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タガイタイ・ピクニックグローブ

2月6日(土)晴れ 朝8時40分の気温24℃


 今朝、目が覚めると陽射しが暖かい! 「また眠って起きられなかったのかい!」自問自答する。

 昨夜ボウリングで遅くなり帰宅、星が綺麗だった 上空にはオリオン座も輝いていた。 そうそうまたもやアマディオのチェックポイントでP.N.P の検問を受ける。「マガンダンガビポ」(今晩は、)と声を掛けられる。みんな笑って冗談を云っているが、このまま通過したら構えた自動小銃を撃ってくるのだろうな~と、現実性のない事も頭をよぎる。

 そして自宅に着いてから飲んだんだ!

今朝8時40分のパラス
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 本日はKさんと行ったタガイタイの景勝地、ピクニックグローブ・コンプレックスの写真を載せてみます。

 毎回ですがお天気も違うし、木々の様子も違うので、もし飽きたらスルーして下さい。(笑)

 そして此処に足を運ぶのは、市役所に勤務する妻の従姉妹がいるからなんです。この施設もピープルスパーク・インザスカイと並び、タガイタイ市のドル箱収益施設なのです。 でも私は両方の施設で入場料、駐車料金を払った事を思い出せないのです。もしかしてら健忘症なのかも知れません(笑)

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 この山が私の家から見えるパラスの山ですが、信じられますかこんなにもえぐれ不恰好だったのです。私の家からはえぐれた部分に手前の尾根が重なり富士山型に見えるのです。(笑)

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 妖精の住む山 Mt.マキリン(1130mラグナ州)をバックに、アロヨ大統領の別荘、この国では就任期間中に得た報酬では考えられない蓄財が出来るのです。 歴代の大統領に泣かされ続ける庶民が哀れです。

 今年、大統領選挙ですが、自分を犠牲にしてでも、国民の為の政治を行って欲しいと願っております。

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 湖畔の町、バタンガス州タリサイを望む

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 上の樹木を眺めたら 火焔木(アフリカン.チュウリップ) の真っ赤な花が、

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 時間のある時にでも園内を散策するのも良いですね、タール湖はフィリピン国でもっとも深い湖、最深部は172mも有ります。

 そしてタール湖は火山爆発・噴火により出来たカルデラ湖です。また湖にはタール火山島が有り、その火口にはもう一つ湖が有るのです。まさしく二重カンデラ湖なのです。 活火山であるタール火山は、現在いく筋もの水蒸気が立ち上っています。 火山の標高は高い所でも311m、世界一低い火山とも云われております。

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 我が家からも眺められますが、おっぱい型の頂上付近が特徴です。首都圏の南、ラグナ州に有る標高1130mのマキリン、妖精が住む「伝説の山」として、この国で最も有名な山の一つです。

 マキリン山に住む妖精マリアは或る日人間に恋をし、神の逆鱗に触れ、山にされたと聞き及んでいます。マキリン山は見る角度によって、山頂近くの輪郭があおむけに横たわる彼女の横顔に似ているとも云われています。

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 そう云えば、みやげ物屋さんが増えましたね、タガイタイ市役所はここからもショバ代を吸い上げるのです。(笑)

 義弟ダンテ(市役所努めの祈祷師)の話ですが、タガイタイ市は近隣からも羨ましがられる程、財政が裕福な市なのです。(大笑)
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theme : フィリピン
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ピープルスパーク・インザスカイ

2月5日(金)晴れ 朝6時30分の気温22℃


今朝のご来光 6時30分
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 朝、5時起床するも少し肌寒い!故国、日本はもっと寒いのだろう!遠くで鶏も鳴いている。

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 本日は京丹波からお出でになった、Kさんとの日記です。

 我が家のテラスから、パラスの山を眺めるのが好きな私、Kさんは水道タンクの有る家の屋上に上っています。同行したタクシードライバーも久しぶりの田舎に満喫している様子です。

 この日も心地よい風が山から吹き降ろします。 我が家は天然のエアコンの中なのです。(笑)

 そしてこの日も気持ち良く晴れ渡っています。

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 妖精の住む山 Mt.マキリン(1130m ラグナ州)も綺麗に見えますね、それじゃあ~出かけましょうか、目の前に見えるパラスの山へ、

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 我が家を出て15分も有れば山登り完了です。(笑) そして駐車場に車を置き、数分の距離ですがジプニーに乗る事に、これは私の希望では有りませんよ、(笑)

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前方の山が Mt.マキリン(1130m ラグナ州)  手前がタガイタイ.ミッドランドC.C

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山頂よりタール湖を望む 対岸の山は Mt.マコロット(バタンガス州)


 山頂展望台からの眺めです。 現在ピープルスパーク.インザスカイと云われていますが、マルコス元大統領がアメリカのレーガン元大統領を迎えるべく作った迎賓館なのです。 そして工事半ばにしてエドゥサ政変により国外逃亡をはかったのです。その後暫く放置して有ったのですが、現在タガイタイ市役所の管理の下に一般公開されるようになりました。

 この山にも妖精が住み、工事を中断するような事も何度か有ったそうです。義弟達の話からも山の頂上を切り詰めたと聞いております。 この国にも神の住む山を、いじってはいけないとの戒めが有るようです。

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タガイタイ・ピクニックグローブ・コンプレックス

1月5日(火) 晴れ 朝6時30分の気温22℃


今朝6時30分のパラス
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 一昨日はマニラ首都圏からお見えになったお客さんを、ご案内し、ピープルス.パーク.インザスカイからの眺望をご覧頂きましたが、家に帰ると途中、タール湖を眺めるビューポイントであるタガイタイ・ピクニックグローブ・コンプレックス(tagaytay picnic grove complex)に立ち寄りました。此処はタガイタイ市の管理の下運営されているレジャー施設、タール湖を見下ろすコテージ・ホテル・レストランも有り、バーべキューや、乗馬まで楽しめるのです。

 日曜日とあって大勢の人で溢れていました。駐車場も満杯とあって駐車するのも大変でした。(笑)この日の為に市役所勤務の義弟ダンテを伴います。地元で顔が利くのか、みんな知り合いなのです。(笑)

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タール湖に浮かぶタール火山島、此処には二重火口湖が存在したのです。


 此処から眺めるタール湖ですが25Kmx30Kmのカンデラ湖、最深部は172mも有り、フィリピン一深い湖だったのです。 そして湖の中にタール火山島が有り、直径1.2Km深さ80mの火口湖が存在する、正に二重カンデラ湖だったのです。 火山の高さは311m、海抜300mで世界一低い火山です。


 記録されるようになってから、西暦1572年~1977年の間に33回の大噴火を起こし、近年では1911年の大噴火で、1,335名の犠牲者を出し、更に1965年9月28日午前2時半にはベース.サージ噴火により2,000人もの死者が出たようですが、犠牲者はバタンガス州、タール湖畔の住人だったのです。

 現在火口には幾筋かの煙がたなびいており、何時の日か、また噴火するものと思いますが、神のみぞ知る事なのでしょう。

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 わぁ~凄い人、ここはタガイタイ市の財政を支えるドル箱施設なのです 。義弟の話しですが今タガイタイ市は裕福なんですって。(笑)観光客の落として行くお金はどのくらいになるのでしょうか、 何年か前、集金担当の課長が、大金を横領した事件が発生致しました。義弟ダンテの直属の上司だったのでダンテも疑われたのですが、本人が弁明してくれたので助かりました。

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 今、ベルトでの宙ずり移動(Zipline)が人気なんですよ!、往復で200ペソ、スーパーマンか、スーパーウーマンにでもなったつもりかも知れません。(笑) でも何時の日かワイヤーも切れますからね、そのXディーは何時なんでしょうか、(笑)

 義弟ダンテの話、ワイヤーは信頼できる日本製だとか、中国製や韓国製は危ないそうです。 でも日本製も 必ず切れますね、高価なので切れるまでは使いこなすでしょう。この国ではワイヤーは消耗品では有りません。 それにこの国では保安基準のようなものはないと思います。 落ちた人に葬儀代を支払い一件落着ですね、死亡補償金も5,60万円は貰えると思いますが、葬儀費用を支払ったら手元にいくら残るのでしょうか、(笑)

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 此処のブレーキが傑作なのです。スクラップタイヤがダブルに通して有り、凄い勢いでぶつかるのです。見ていてもかなりの衝撃ですよ、私はお金を貰っても乗りたく有りません。(笑)

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 上に目をやると、火焔木(アフリカン.チューリップ)の花が咲いていました。

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 空にはバイオカイトが飛んでいますが、この凧もさらんご~らと呼ぶのでしょうか、(笑)それにしても蝙蝠の形をしたのが人気ですね、とにかく良く飛びます。

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 それでは家に帰る事に、田舎でこれだけの人を見たのは、万聖節以来ですね、何か人混みに酔いそうです。(笑) 

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 施設内唯一のレストラン、まだ入った事有りませんので、評判は未知数です。 

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ピープルス.パーク・インザスカイ

1月4日(月) 晴れ 朝6時40分の気温23℃


今朝6時40分のパラス
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 昨日はマニラ首都圏方面より、邦人のお友達がお見えになりました。 この方は私がフィリピンに移住後、半年経った頃、今から約3年前になるでしょうか、或る人の紹介でmixiに初めて日記を書き始めた頃でした。

 他の人の日記を読みますと、フィリピンの夜の話が多かったですね、私の場合は山から吹き降ろす風が気持良いとか、犬を散歩させていたら他所の犬に噛まれた、畑に蕎麦の種を蒔いたら綺麗な花が一面に咲いた!ですからね、当然読んで下さる方も少なかったですよ、 そんな中、当初より毎日のようにコメントを下さったのがKさんだったのです。

その後何回かお逢いし、我が家にも2度目なんです。今回、邦人のお友達もご一緒に新年ですので、日本酒で乾杯!そして朝、搗き立ての御餅を入れたお雑煮を食べて頂きました。(笑)

 今、私には趣味のボウリングを通して大勢の多国籍の仲間が出来ました。そして数は少なくても良いのですが、本当に信頼できる邦人のお友達も必要だと思う今日この頃です。 食事も済んだ所で出掛けましょうか、我が家から見えるパラスの山へ

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 我が家の前はサンタロサ~タガイタイ.ハイウェイ、 サンタロサを背にして進行しますと、写真の所でタール火山の外輪山上の道路に突き当たります。此処を左折して道なりに進みますと、パラスの頂上へと登ってしまうのです。(笑)

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 駐車場に車を止め、ゲートより山道を登ります。ジプニーも有りますよ、

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 右側、眼下を見下ろしますと各尾根や各家も小さく見えます。この山がタガイタイで一番高い所タカイタカイでしょうか、(笑)

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 左側を見上げますと、ピープルス.パーク.インザスカイの名前が、以前は ピープルス.パーク.パラス.インザスカイだったんですよ、何時の頃からでしょうか、パラスの名前が外されたのは、

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 突き当たりからの眺めですが、尾根の山頂に小さく見えるのが会員制リゾート、タガイタイハイランドのロープウェイの山頂駅なのです。尾根の先の湖はタール湖です。

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 パラスの山頂に有る建物は、先の権力者 マルコス元大統領が迎賓館を作ろうと計画、工事半ば1986年ピープルス革命(エドゥサ政変)により国外逃亡し、未完成のまま現在に至り、現在タガイタイ市の管理の下、一般に公開されているのです。あれから23年、建物も大分老朽化してまいりました。

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 パラスからの眺めですが、眼下にはリゾート施設 タガイタイハイランド、タガイタイミッドランドが見えるのですが、影のオーナーはあの女帝イメルダ夫人との噂なんです。 この場所からはタール湖は勿論ですが、Mt.マキリン・Mt.バナハウ・Mt.マコロット・ラグナ湖、そしてマニラ首都圏方面も一望出来るのです。

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 この位置から見た何処かに我が家がある筈なのですが、(大笑)

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タール火山に登って

12月13日(日)曇り 朝6時20分の気温23℃


今朝6時20分のパラス方面
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 昨日は姉夫婦達とタガイタイより眺められる、タール湖に浮かぶタール火山に登りました。 この火山は近年では1911年と1965年に爆発噴火、大勢の人が亡くなった活火山なのです。 その証拠に頂上付近には現在も硫黄の匂いがし、いく筋かの煙もたなびいているのです。

 此処に行くには、タガイタイよりバタンガス州タリサイ市に下り、バンカーボートにて火山のある島に渡らなければいけないのです。

 この日は休みだった義弟ダンテを同行させます。行きはタガイタイ市立サイエンス高校手前から下りてみましょう。途中ラグナ州に有る、妖精の横たわるMtマキリン1,130Mを写真に撮ります。この山のオッパイのような山頂が我が家から見えるのです。

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 ボート乗り場にて義弟ダンテ(市役所勤務の祈祷師)に交渉させますが同行人数にて一人当たりの料金が違います。バンカーボートも貸切ですので仕方が無い事ですね、

 いよいよ乗船しますが、私は波を被らないように後部座席です。いや、最後に残った席が此処しかなかったのです。(笑) 残り物には福が有る。 いよいよ出発、バンカーボートは左に先程のMtマキリンを見ながら、中央の島に向いますが、前方にはタール湖の対岸の山、Mt.マコロットが見えます。

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 20分位経過したでしょうか、やっと島に到達致しました。

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 これから馬に乗る訳ですが、前回は一番小さな馬を断りきれず散々な目に遭いました。(笑) 戦国武将、大塩平八郎のように、馬を背負って歩きたい心境でした。その時は同行者に大笑いされました。

 今回大きめの馬を選んだつもりですが、前回同様、他の馬とは距離が開くばっかりです。(笑)

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 やっとびりっけつで頂上到着です。空も水の色も綺麗ですよ、私の心がけが良かったのでしょうか、(笑)タール火山島、頂上にはもう一つの湖が、まさしく二重カンデラ湖だったのです。

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 姉達も大満足の様子です。その笑顔を見ると、安堵の気持でいっぱいになるのです。

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 タリサイ側の岸辺付近では、漁師さんが、盛んに網にて魚を獲っていましたが、タール湖は大昔は海、タール火山の爆発噴火により、堰きとめられたそうです。その為かシマアジ似の大物も釣れるそうです。あとは養殖イケスを逃げ出したバゴス(フィリピン国の国魚・英名ミルクフィッシュ)や日本の回転寿司の真鯛と言われるイズミダイ(テラピア)でしょうか、

 帰りはもう一方の道路にてタガイタイ・オリバレスに登ってきました。 いつしかタール湖も夕陽に照らされていました。

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プロフィール

タガイタイ.ダニエル

Author:タガイタイ.ダニエル
 
 私は35年前、妻と結婚、東京で暮らして来ましたが、還暦を期に4年前、妻の故郷フィリピン国タガイタイに移住して来ました。
 
 タガイタイ市、はフィリピン国カビテ州のはずれに存在し、タール火山の外輪山上に形成され、標高500~700Mの高地です。
 その為、南国フィリピンにしては比較的涼しく、夜間は寒さにふるえる事も有ります。

 首都圏マニラより約60KMと近い為か、大物政治家、実業家、著名人の別荘が目に付きます。

 タガイタイの主な産業は、昔からのコーヒー栽培とパイナップルを代表とするフルーツ栽培です。
 観光を目的にする為か、豚の飼育、悪臭を放つ養鶏、ゴミの焼却も市条例により、禁止されています。

 我が家からはマルコス元大統領がアメリカ国レーガン元大統領と会談する為、迎賓館を作ろうと着工されましたが工事半ばにして、エドゥサ政変により失脚、未完成のまま放置されたパラス.インザスカイの山が見えます。
 
 現在タガイタイ市の管理の下に一般に公開されています。
 
 ここに登りますと、タール湖に浮かぶタール火山、Mt.マキリン(1130mラグナ州)、 Mt.バナハウ(2077mケソン州)、 Mt.マコロット(バタンガス州)、フィリピン一広いラグナ湖、マニラ首都圏まで一望出来ます。


 また徒歩圏内には、タール湖に浮かぶタール火山を眺めるビューポイント、 ピクニック.グローブ.コンプレックスもあります。
 
 

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