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Teriyaki BOY

12月18日(金)曇り 朝6時00分の気温22℃



今朝6時のパラス方面
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 此処2日ほど体調が良く有りません。疲れが取れなく家でゴロゴロ過ごしていますが昼寝しても「ゼイゼイ」してしまうのです。日本での生活でも花粉症の症状が酷く、息苦しくもなるのですが、渡比してからは治まっていました。

 何かの影響で気管支が狭まるのかも知れません。喘息とはこの状態が酷くなった事を云うのかも知れないと無い頭で考えてしまいます。

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 この疲れはタール火山に小さな馬で登ってからですね、あの行程が一番きつかったですね、(笑)姉夫婦もお尻を擦りむいたと云っていましたが、その時は気付きませんでしたが私も擦りむけているのです。(笑)

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 そして夕食時、まあまあ美味しかったと聞いた、タガイタイ・レストラン街に有るTeriyaki BOYに、マニラ首都圏にも有るチェーン店だと思います。サブ店名が太った少年、照り焼きを食べるとデブになると云う事でしょうか(笑) 

 私は太った老年ですが良いのかな!体力回復の為色々注文します。マグロ寿司と鮭寿司が美味しかったですね、カツカレーも美味しいし、天婦羅も、ウニの軍艦巻きはウニが違うのか今一でした。 夢中でパクつき御寿司の写真忘れました。(ペコリ)

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 お寿司はマカティの日本橋亭には負けますが、田舎にしては充分ですね、(笑)TOKYO.TOKYOではあんなまがい物を御寿司と称していますから、それに比べたら天と地ほどの差が有ります。(大笑)美味しいビールも飲んで、会計は950ペソ(約1,830円)ですが、老人のこの国での特権シニヤ2割引きですので、(大笑)

 今度、ラーメンを食べてみますね、2割引の、(大笑)

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 家に帰ったら元気が出た感じでした。日本からお土産に頂いた風邪薬パブロンを飲んで寝たらアラ不思議!症状が消えていました。風邪だったのか、(笑)
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フィエスタ(お祭り)の準備

10月4日(日)曇り雨 朝6時30分の気温25℃

 
 朝、楽団の太鼓とラッパの音に目が覚める。 おでこに手をやればチョコッと熱っぽい、知恵熱か、

 そうなんだ今日はフランシスコ.バランガイのフィエスタ(お祭り)なのだ!


今朝6時30分のパラス
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 今朝ベランダから下に目をやれば例の馬が草を食べている。 そんなにウマいか、今日はお祭りなので家を出された家なき子か!(笑)

 
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 昨日は本日のフィエスタを迎える準備でした。我が大家族もそうなんですが、隣りも、向かいも料理に大忙しです。此処の一帯は、殆どが親戚ですのでお出でに成るお客さんも共通の人が多いのです。それに各家のお客さんも交じりますので、本日は大変な日になりますね、

 隣りの従兄妹ジュニアの家でも料理に奮闘中でした。 

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  昨日、義弟ダンテ(市役所努めの祈祷師)の家の前でも、大家族の接待用の料理にてんてこ舞です。やはり料理は男の仕事で、大鍋での力仕事は、男の分野なんです。 


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[高画質で再生]

料理の下ごしらえ

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 そして賄人だけが特別に食べる料理がこの国にも存在したのです。 すべての料理を作り終えたあと、労をねぎらう為、小さな酒宴がもようされるのですが、この時のプロタン(つまみ)が美味しいのです。材料は豚の内臓なのですがもしかしたら子袋か? 料理人だけの特権なんですね、(笑)

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theme : フィリピン
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ウメ~ウメ~

 9月22日(火) 曇り 朝6時10分の気温26℃

 
今朝6時10分のパラス
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 本日は一昨日の事に付いて書いて見ます。結婚式の前前日、予約して有った豚を仕入れに行ったのです。場所はゼネラル.トリスなのですが、以前予約した大豚2頭なのです。一匹が195kg、そしてもう一匹が186kgも有る大豚なのです。この屠殺の模様は写真に撮りましたが強烈過ぎて思い出しても暗くなるのです。

 この時に連れて来た山羊ですが、結婚式の翌日、屠殺され振舞われたのです。


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 この選ばれたこの山羊、可哀想に、でもキリスト教的に言えば、人間に食べられるべく与えられた物なのです。 私は豚が喉元を抉られる瞬間を見ていますので、山羊の屠殺現場は遠慮致しました。

 それが話には聞いていたのですが、ピンニャ(パイナップル)から作った酢を飲ませるだけなのです。
口を開けさせ無理に飲ませるのですが、死んでしまうのですね、(涙)

 
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 その後ガスバーナで丹念に毛を焼いているのです。豚の時は熱湯を掛けての毛剃りでしたので大きな違いです。

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 焼け爛れた身体を丹念に洗い流しますが、心の中では神に与えられし物とお祈りしていました。

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 そして皮をはがすのですが、この時は生き物としての認識は有りません。食べ物としての認識なんですね、私もこの国に来て強くなったんです。

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 出来上がった料理は真っ先に私に上納ですが、「上手い!」こんな美味しい物はこの国に渡って初めて食べました。 この男はまさしく料理の天才ですね、聞くと亡義父から教えて貰ったそうです。

 日本の味噌煮風でしょうか? 使った調味料を聞きました。

 トマトケチャップ・ピーナツバター・パイナップル・オニオン・ガーリック・唐辛子・リノー(フィリピン風チーズ)ですって、(美味しい)

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 何とローズマリーも入っているんですと、(笑)

 

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椰子の樹は優れもの

9月19日(土) 晴れ 朝6時の気温27℃


今朝6時のパラス
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 昨日、私の畑に生えている椰子の樹を2本伐採する事に、以前から甥っ子の結婚披露宴に使いたいと、私は直ぐにO.Kを出しましたよ、裏には現在4本の樹木が有りますが、お祝い事に使う為、亡義父が生前、植えた物なのです。

 フィリピン国の料理には椰子の樹木の芯を利用した料理がいくつか有るのです。 筍のサクサク感に似ているのです。 成長の早いこの樹は、30M以上の高さにもなりますが、若い5、6年の物が食べ頃です。

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 伐採に反対しても私が植えたものでは無いし、義理のきょうだい達が私に許可を求めてきたら、其れだけで良いのです。移住直後は無断で自分勝手に何の許可無く使用していたのです。

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  鶏小屋を作り鶏を飼ったり、自宅に近いからとの理由で野菜を作ったり、していましたよ、親から貰った土地が他に有るのにです。(大笑) 家族の物は自分達の物との考えが有るのですね、


[高画質で再生]

食材としての椰子の樹の伐採

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椰子の樹、食材の運搬

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 この国では生活の中に、大勢が一堂に会し、食事する機会が多々有ります。 誕生会・卒業式・洗礼式・結婚披露宴・お葬式などですが、此処での調理人は全て男です。大勢の料理を作るのは女性には無理なんですね~(笑) 穴掘りしたり、セメントを捏ねる要領で、まさに土方仕事なのです
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 今回は大きめに切って豚肉と共に煮物に致しましたが、サラダ風に食べても美味しいです。

 今回は不味そうに撮れていますが、実際は美味しいですよ、タイミングが悪くカットする場面や、美味しそうに見れるのが無く申し訳御座いません。

 次回、機会が御座いましたら、私が作る美味しい写真を掲載いたします。(大笑)

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スーマン(フィリピン風ちまき)の出来るまで

9月18日(木) 晴れ 朝6時30分の気温27℃

今朝6時30分のパラス
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 一昨日は、スーマン(フィリピン風ちまき)の皮作り、そして昨日はスーマンが完成致しました。紙芝居風に纏めましたのでごらんください。(笑)

 日本でのちまきは、熊笹で包みますが、フィリピン国では何処にでも存在するバナナの葉を利用するのです。 そんなバナナ!と云わず、ご覧下さい。

 先ずバナナの葉をセンターで2枚に裂き、焼けたブリキ板で炙るのです。この時樹液が出ると共にしんなりと弾力性が出てくるのです。

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 これをスーマンを包み易い大きさに裂きそろえるのです。縦には裂けませんので、この時は包丁を使います。 大体同じ大きさにして準備をして置くのです。

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 そして昨日はスーマン作りでした。 

 先ず椰子の実の果肉を削り取り、ココナッツミルクを絞る訳ですが、充分に揉みだす事がポイントですね、まるで牛の乳を搾る要領に似ています、(笑)

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 そしてもち米を炊く時に、このココナッツ.ミルクを加えて煮込むのです。 材料は焦げ付き易いので、火加減が重要ですね、日本ですと最初とろ火で中パッパ、仕上げは弱火で蒸します。(笑) でも此処フィリピンでは熱湯の中に生米をぶち込むのが主流です。 本日は特別ココナッツミルクも加えて有ります。 

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 程よく覚めたらバナナの葉で包むのですが、この時に、葉の上で何度も転がすのです。この時は餅の半搗き状態になりますね、そして葉で包みしばし寝かせて置きます。

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[高画質で再生]

スーマン(フィリピン風ちまき)の製作

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 少し寝かせておきますと、ココナッツの油分が中から沁み出して来ているのです。 包みを取り食べてみますとミルクの自然の甘さに驚きます。  私はこのまま自然の味を楽しみますが、こちらの人はたっぷりのお砂糖を付けて食べるのです。


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プロフィール

タガイタイ.ダニエル

Author:タガイタイ.ダニエル
 
 私は35年前、妻と結婚、東京で暮らして来ましたが、還暦を期に4年前、妻の故郷フィリピン国タガイタイに移住して来ました。
 
 タガイタイ市、はフィリピン国カビテ州のはずれに存在し、タール火山の外輪山上に形成され、標高500~700Mの高地です。
 その為、南国フィリピンにしては比較的涼しく、夜間は寒さにふるえる事も有ります。

 首都圏マニラより約60KMと近い為か、大物政治家、実業家、著名人の別荘が目に付きます。

 タガイタイの主な産業は、昔からのコーヒー栽培とパイナップルを代表とするフルーツ栽培です。
 観光を目的にする為か、豚の飼育、悪臭を放つ養鶏、ゴミの焼却も市条例により、禁止されています。

 我が家からはマルコス元大統領がアメリカ国レーガン元大統領と会談する為、迎賓館を作ろうと着工されましたが工事半ばにして、エドゥサ政変により失脚、未完成のまま放置されたパラス.インザスカイの山が見えます。
 
 現在タガイタイ市の管理の下に一般に公開されています。
 
 ここに登りますと、タール湖に浮かぶタール火山、Mt.マキリン(1130mラグナ州)、 Mt.バナハウ(2077mケソン州)、 Mt.マコロット(バタンガス州)、フィリピン一広いラグナ湖、マニラ首都圏まで一望出来ます。


 また徒歩圏内には、タール湖に浮かぶタール火山を眺めるビューポイント、 ピクニック.グローブ.コンプレックスもあります。
 
 

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