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欠けた太陽

1月16日(土)晴れ 朝7時10分の気温20℃

 
今朝7時10分のパラス
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 昨日は、部分日食を観測する為、日食の初まる少し前3時40分には義弟ダニロの家で準備を始めます。ところがグラスが無いのです。 この家はジンの空き瓶しか見当たりません。私は割れたコップを取り出し、蝋燭の煤を付け準備をはじめます。 そんな中ダニロは、電気アーク溶接のお面(カバー)を持って来ました。「オイオイ!此れは俺のじゃないか、」そうなんです私が買った物ですが、返してくれなかった私の物なのです。(笑)

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 この国では大事な物は返さないのです。 借りた物は返すよう躾けたつもりですが、ダニロには無理でしたね、余りにも課題が重すぎました。(笑)

 人の物と自分の物を区別するのは難しいのですね、日本の民法でも不動産と違い、動産を占有し他人もその人が所有者だと疑わないのですから、義弟ダニロの物ですよね、(笑)意義を唱えなかった私の負けです。

 私は他の人より口が煩いのです。まして義弟ダ二ロはバランガイ.コンシハル、人の上に立ち、物の道理を教える立場なのに、(笑)


 この国では欲しい物は占有して、自分の物にしてしまう、特別の権利が存在するのかも知れません。 

 大昔、結婚当初の日本時代の妻、カトリック教会で神父さんより分厚い新約聖書と旧約聖書の蔵書を貸して頂きました。いつになっても返さないので、私は怒りましたよ、教会からの借り物です。 或る日神父さんからも返済の催促も有りましたが、一向に返す様子も有りません。 その時の言葉、この聖書は本屋さんでも売っていないし、欲しかった物との事、30年以上経った今も家の本棚に飾って有ります。

 神父さんもその後アイルランドに帰国、そして風の便りに亡くなったとの情報!あの素晴らしい聖書は我が家の宝でしょうか、(大笑) 

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 太陽は3時50分欠けはじめました。右下方が何となく欠けている感じです。段々大きくなりますが、雲が多く途中、見えなくなる場面も度々です

 もう少し太陽を観測したかったのですが、重厚な雲に阻まれ残念でした。

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theme : フィリピン
genre : 海外情報

マヨン火山警戒レベル3

12月16日(水)曇り 朝6時20分の気温22℃


今朝6時20分のパラス方面
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 >15日、フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)の発表によれば、14日にその警戒レベルを「レベル2」から「レベル3」に引き上げられたルソン島アルバイ州に位置するマヨン山(マニラの東南約350キロ)の火山活動について、火山性地震が発生(15日午前8時の時点では24時間の間に火山性地震が83回発生)し、また、二酸化硫黄放出量も増加しているとして、マヨン山の周囲6-8キロ・メートルを危険地帯としました。

 上記内容の大使館からのお知らせ(火山情報)が在留邦人宛に届きました。

 マヨン火山(2,460m)はフィリピンを代表する急勾配のすり鉢を逆さにしたような火山で、かつて日系人移民からルソン富士と呼ばれていたそうです。場所はルソン島ビコール地方南部アルバイ州に所在します。

 そして本日16日のマニラ新聞によりますと、警戒レベル引き上げに伴い、14日夜から周辺住民の避難を開始。15日午後6時半時点で同州カマリグ町(約1800世帯)、ダラガ町(同630)、レガスピ市(同2420)の計約4860世帯、約2万2900人が付近の公立小学校などに避難した。 との内容でした。 

 ダエプ同本部長は、最終的に避難者数が同州サントドミンゴ、ギノバタン、マリリポット各町、タバコ、リガオ両市を含め火口から6〜8キロ以内の住民計約9450世帯、同47270人になると指摘。「今のところ、自発的避難もあり、混乱なく避難活動が進んでいる」と述べた。そうです。

 マヨン火山は1616年以来、計45回の噴火の記録がある。最近の大噴火は1993年2月2日で、77人の死者・行方不明者を出した。との事です。

 マリリポットに住む知り合いがいるのですが、何事もなくこの騒ぎが沈静化するのを祈るばかりです。

theme : フィリピン
genre : 海外情報

また!台風か、

10月23日(金) 曇り 朝7時00分の気温24℃


今朝7時のパラス方面
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10月23日のマニラ新聞から

台風情報
台風ラミル(20号)は太平洋上を南西に進み、ルソン地方北部に上陸の恐れ


 比気象庁によると、強い台風ラミル(20号)は22日午後4時現在、ルソン地方カガヤン州アパリ町の東約180キロの太平洋上(北緯18・4度、東経123・4度)にあり、勢力を弱めながら時速13キロで南西に進んでいる。

 上陸すれば、台風ペペン(17号)による地滑りなどの被害を受けたばかりの同地方一帯が、再被災する可能性がある。

 一方、日本の気象庁の予報では、台風20号は北西にゆっくり進んでおり、今後数日間はルソン島北部沖のバシー海峡上に停滞すると予想されている。このため、同地方北部には上陸しない可能性がある。

 比気象庁によると、中心付近の最大瞬間風速は約54・2メートル、気圧は958ヘクトパスカル。

 22日午後4時現在、発令中の警報と対象地域は以下の通り。

 警報3 ルソン地方バタネス、カガヤン、アパヤオ、北イロコス各州とカラヤン島、バブヤン諸島▽同2 同地方カリンガ、イサベラ、南イロコス、アブラ、イフガオ、ベンゲット、ラウニオン、キリノ、アウロラ各州など▽同1 同地方パンガシナン、タルラック、パンパンガ、ブラカン、サンバレス各州など

[ 2009年10月23日のマニラ新聞 ]

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 台風の影響なのか雲の厚く掛かったタガイタイです。 http://www.jma.go.jp/jp/typh/

 またまた台風なんですね、殆ど停滞気味ですので、先の台風で被害の大きかったルソン島北部の山岳地帯、緩んだ土地に大雨による地滑りなどが、またまた心配ですね、

 私の住むカビテ州タガイタイには影響は無さそうですが、


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 台風回避で祈り

 アロヨ大統領は22日、台風ラミル(20号)がルソン地方北部に接近している中、台風の進路が変わるように祈りをささげようと国民に呼び掛けた。

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またもや、猛烈な台風ペペン(17号)接近だ!

10月2日(金) 曇り 朝6時の気温26℃

 
今朝5時50分のパラス方面
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 昨日、在フィリピン日本国大使館より、台風17号の情報のお知らせメールが届いた。

(1)日本の気象庁の発表によれば、ミクロネシア連邦カロリン諸島付近の洋上
で、9月29日発生した台風17号(フィリピン名:PEPENG)は毎時30
キロで西北西に進路を取って、勢力を強めながら、フィリピン北部方面に進んで
おり、4日午前にはフィリピンの東に達する見込みとしています。

(気象庁の1日15時45分(日本時間)の発表内容)との事で有る。

 
  10月2日のマニラ新聞から

台風接近

猛烈な台風ペペン(17号)は勢力を強めながらルソン地方北部に接近中

 比気象庁によると、猛烈な台風ペペン(17号)は1日午後10時現在、ルソン地方カタンドゥアネス州ビラク町の東南東約390キロ(北緯13・2度、東経128・2度)の太平洋上にあり、勢力を強めながら時速19キロで西北西に進んでいる。

 今後、進路を大幅に変更しなければ3日夕にもルソン地方北部に上陸する見通し。

 中心気圧は938ヘクトパスカル、中心付近の最大瞬間風速は64メートル。

 日本の気象庁によると、中心気圧は920ヘクトパスカル、最大瞬間風速は75メートル。

 台風再接近を受けて内務自治省は、首都圏とルソン地方中部の各自治体に避難所や非常食の確保などの準備を呼び掛けた。

 また在比日本大使館は、台風接近が予想される地域で大雨や強風、土砂崩れの懸念があるとして、航空便や船舶など交通機関の混乱に気を付けるよう在留日本人に求めた。その上で①台風に関するテレビ等の報道に注意②台風が接近する地域で屋外行動を避ける③家族や友人との緊密な連絡④自宅の庭に家具や遊具を放置しない⑤車のガソリンを満タンにする⑥水や非常食の確保︱︱などで台風接近に備えるよう呼び掛けた。

 一方、台風17号からさらに東の太平洋上にある台風18号は、1日午後9時現在、北緯14・1度、東経152度の太平洋上にあり、西北西にゆっくり進んでいる。

 中心気圧は955ヘクトパスカル、最大瞬間風速は60メートル。

 発令中の警報と対象地域は以下の通り。

 警報2 ルソン地方カタンドゥアネス、ビサヤ地方北サマール両州▽同1 ルソン地方北・南カマリネス、アルバイ、ケソン、アウロラ、ソルソゴン各州 [ 2009年10月2日のマニラ新聞 ] より


 
 フィリピン気象庁:http://www.pagasa.dost.gov.ph/

 日本の気象庁:  http://www.jma.go.jp/jma/index.html

 Typhoon 2000:  http://www.typhoon2000.ph/

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 この間の台風の被害も片づかないのに追い討ちだ! ラグナ湖に近い地域では、未だ水もはけ切れない場所さえ有ると云うのに、

 今度の台風はかなり強烈で、中心付近の最大風速:55m/s(瞬間最大風速:75m/s)も有る。
 
 雨台風の場合はタガイタイは高地の為、浸水する心配はないのだが、我が家は山からの風が障害物もなく、直接吹き当たる事でしょう。 

 以前亡義父の、現在義弟ダニロの住む家ですが、2階部分が倒壊した事が有りました。 屋根が風でふっ飛んじゃったのです。 

 
 そして18号も後に続いています。今準備をしている日曜日のフィエスタ(お祭り)は中止になるのでしょうか?

 これではこの国で、のほほんとした生活などとても送れません。(涙)

 
 http://www.jma.go.jp/jp/typh/

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プロフィール

タガイタイ.ダニエル

Author:タガイタイ.ダニエル
 
 私は35年前、妻と結婚、東京で暮らして来ましたが、還暦を期に4年前、妻の故郷フィリピン国タガイタイに移住して来ました。
 
 タガイタイ市、はフィリピン国カビテ州のはずれに存在し、タール火山の外輪山上に形成され、標高500~700Mの高地です。
 その為、南国フィリピンにしては比較的涼しく、夜間は寒さにふるえる事も有ります。

 首都圏マニラより約60KMと近い為か、大物政治家、実業家、著名人の別荘が目に付きます。

 タガイタイの主な産業は、昔からのコーヒー栽培とパイナップルを代表とするフルーツ栽培です。
 観光を目的にする為か、豚の飼育、悪臭を放つ養鶏、ゴミの焼却も市条例により、禁止されています。

 我が家からはマルコス元大統領がアメリカ国レーガン元大統領と会談する為、迎賓館を作ろうと着工されましたが工事半ばにして、エドゥサ政変により失脚、未完成のまま放置されたパラス.インザスカイの山が見えます。
 
 現在タガイタイ市の管理の下に一般に公開されています。
 
 ここに登りますと、タール湖に浮かぶタール火山、Mt.マキリン(1130mラグナ州)、 Mt.バナハウ(2077mケソン州)、 Mt.マコロット(バタンガス州)、フィリピン一広いラグナ湖、マニラ首都圏まで一望出来ます。


 また徒歩圏内には、タール湖に浮かぶタール火山を眺めるビューポイント、 ピクニック.グローブ.コンプレックスもあります。
 
 

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