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必殺仕事人(怨み晴らします)

2月28日(日)晴れ 朝6時00気温24℃


今朝6時15分のパラス
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昨日は我がサンフランシスコバランガイ・コンシハルハイメイが射殺され一週間経ち。埋葬の日でした。女性からの復讐説が流れましたが以前事件は闇の中です。


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 銃弾を受けた時、「俺を殺す気か!」の言葉が最後だったそうですが、まさか女性からの攻撃で一命をおとすとは考えられなかったのでしょうでしょう!生身の人間って弱いもんですね、病院に搬送中出血多量の為、亡くなりましたが、銃社会の恐さを眼の辺りに感じました。

 そしてこの事件が起きる前日2月20日(土)の朝にも同様の事件がタガイタイハイランド内で起きていたのです。この事は私のボウリングチームのメンバーであるハイランドの従業員アリスとマルロにより知らされました。ハイランドはボーカラプソタガイタイ市に存在する名門ゴルフ施設なのです。施設内は頑丈にガードされ、チィエックが厳しく一般者の立ち入りも厳しい中なのですが、男女2名の犯人は従業員が施設内移動に使うジプニーサービスに乗り込んできたそうです。そして女性が運転手個人を名指し、一味の男が走って追いかけ射殺したそうです。他の従業員は何の被害も無く無事だったそうです。明らかに女性がジプニー運転手が狙われたのです。助成絡みの恨みをかったようです。殺害されたジプニー運転手は隣町バタンガス州の人間だったとの事です。


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フィリピンの聖山Mt.バナハウに昇る朝日

 必殺シリーズの藤田まことさんは亡くなりましたが、此処フィリピン国には必殺グループが存在するようです。前、ダスマリニャスの邦人被害者も似た様な状況でしたね、関連性が有るのかないのか私には解りませんが、この国では人には嫉まれず怨まれず、特に女性関係のトラブルは命取りになると云う事を自覚下さい。これは日本人だけでなく、フィリピン人も同様です。

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 葬儀の写真はカメラの電池を忘れた為撮れませんでした。家の戻ろうとしましたが葬儀途中での帰宅は不幸にになると言われましたので、ご容赦下さいませ、

 
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theme : フィリピン
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我がバランガイコンシハル(役員)射殺される。パート2

2月23日(火)晴れ 朝6時30分の気温24℃


今朝6時30分のパラス
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 我がバランガイ(最小行政区)のコンシハル(役員) が射殺されてから丸一日が過ぎた。昨夜はダスマリニャスの病院病院で一泊し、タガイタイ市営の葬儀社で遺体処理され午後3時過ぎに戻って来た。

 日本では昨年送り人が反響をよんだが、フィリピン国の送り人は日本の何十倍大変なんだろう。日本のように、中三日ぐらい保存するだけでなく、最低でも一週間、長ければ一ヶ月も保存させなければならない。

 日本ですとかんたんにドライアイスだけでの保存も可能ですが、南国の暑さの中保存させるわけですから、大変な作業です。なんでも興味のある私ですから、作業風景も何回となく眺めている。

 勿論家族達を排除しての作業となりますが、身体の中の血液を全部抜きとってしまう。そしてその後、防腐剤を注入する。のですが、この国の奥の事情が見え隠れするのです。国を挙げて外貨獲得を奨励いたしておりますので、例えば石を投げたら出稼ぎ者に当たるぐらいの人が海外に出稼ぎに行っています。その為おいそれとは帰って これ。ないのです。

 出稼ぎ先が空港の近くでしたら、美味く事が運べば短時間で帰郷できますが、外洋を走る船舶でしたら、どうでしょうか、寄港港まで戻り、それから航空機の手配となります。又貧乏な家庭では 墓地もない家も沢山有るのです。タガイタイ市は比較的裕福で有る為、相互互助が発達しています。その為、市営の葬儀社のお任せする事に依りり、市よりのギャンブル開催の許可が下りるのです。墓地購入、そして、葬儀費用念出のための賭博での胴元になる権利です。通常フィリピン国では公営がギャンブル場以外での賭博行為は御はっとなのです。その為、賭博での捻出期間を割り出し、死体処理を行うのです。防腐剤の量そして、薬の濃度を割り出すだすものと、思います。

 
 この亡くなった家庭はお金持ちなので博打に頼らなくても葬儀は行えますが、ここに役員同士の取り決めが存在していたのです。元々がギャンブル好きな国民ゆえ、自分たちがら亡くなったら、庶民の楽しみである、博打を開催する事は、暗黙の了解事だったようです。博打のランク付けですが、人気のノある順から、サボン・バクライ、麻雀・トランプ・ビンゴなどです。

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今回の事件で解った事は、この家の男共に、どちらの女の人からかも解りませんが、アプローチメール届いていたようです。被害者の弟にも届いてたそうです。貴方は綺麗な若い女性いからの誘いを断わりきれるでしょうか、完全に狙われた犯罪だと騒いでいました。父親の代からの過去の怨念が有るあるようですね、そして事件の前日、複数の不審者が目撃されているのです。  

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我がバランガイコンシハル(役員)射殺される。

2月22日(月)晴れ 朝6時30分の気温24℃


今朝6時30分のパラス
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 昨日の1時頃だったでしょうか2階で昼寝をしていると呼びに来。「メリエンダおやつだよ、」と、この国では食事の間の10時と3時は休憩のこの時間が組込まれているのです。どんなにお仕事が忙しくても、どこにいてもなんです。お腹が空いてきてたべたいのか、休憩の語らいが待ち遠しいのかは解りませんが、おしゃべり好きと、いつもお腹をすかしているためなのでしょうが、(笑)するとこの射殺事件の一報が届きました。この被害者は妻の同級生の息子!家も3軒隣なんです。義弟ダニロ(バランガイコンシハル(最小行政区の役員)の同僚で先の選挙ではトップ当選、ダニ路はびりッ穴の最下位とうせんです。今度、バランガイキャピタン選挙には36歳の若さで打って出ようとの新鋭です。何が起こったのでしょうか、現場はタガイタイ市役所に程近い、屠殺場のあるマホガニ市場の近郊だそうです。アパテル(アパートメントホテルの一室だったそうです。タガイタイは観光客が多い為、個人がアパートとホテルを一緒にしたような民宿形式の宿が沢山有るのです。

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 その宿に女性連れの被害者が同伴したようです。そして事件は起ったようです。拳銃を持った別の女性が追いかけ入り込み、背後から3発ノの銃弾を浴びせたとの事です。この様子も現地で聞いた甥っ子と、被害者の兄のPNP(フィリピン国家警察官の聞き取りですからまちがいないと思います。そして女性犯人は待たせておいたオートバイに乗り現場から立ち去った模様です。ホテル従業員と、オーナーの話では、福をきる為、両腕をたくし上げている時、背後と前、真横から3発の銃弾を打ち込まれたそうです。そしてオーナーの車でタガイタイ病院に運ばれたそうですが、出血が止まらず、ダスマリニャスの病院に搬送されましたが、死亡が確認さえれたそうです。この事件が女性絡みの怨恨なのか、セットアップ事件なのかは今の所不明です。この事件がどのような顛末になるかは解りませんが、この国では人から怨みを買ったら生きて行けないという事ですね、この国の住人達は極端にトラブルを避け、穏便にくらしています。これが銃社会を生き延びるコツ名のかも知れません。とかく日本人は白黒を付ける為、相手を攻撃したがりますが、そのっ潔癖さが命とりにもなっています。以前はかに近隣とのトラブルをさけるため、それが灰色でも許す気持も必要だと書いた事が有ったのです。するととことん追求すべきだと、かかれた事もありましたが、その地に、に永住、土地の人と共存する為には、近隣とのトラブルは避けなければなりません。それが異国に煮住まわせていただく最低限のマナーだと考えます。
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 これからもおこるであろう銃境社会の恐怖!せめて現地のひと並に暮らしたいですね、

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ダスマリニャス邦人射殺事件・第2弾

2月1日(月)晴れ 朝6時00分の気温22℃


今朝6時00分のパラス方面
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 2月1日のマニラ新聞から

日本人男性射殺

カビテ州の邦人男性射殺で国家警察、犯行目的は強盗ではなく殺害と断定

 ルソン地方カビテ州ダスマリニャス町で本田博美さん(59)=本籍地・秋田県=が、路線ジプニーで移動中に比人男性3人組に射殺され貴重品を奪われた事件で、国家警察ダスマリニャス署は31日、事件発生時の3人組の行動などから、事件が強盗目的ではなく、本田さん殺害を狙った殺人事件と断定、交友関係などを中心に捜査を進めていることを明らかにした。

 さらに同署は、本田さんが利用したジプニーの運転手の証言を基に、3人組のうち、本田さんを射殺した実行犯1人の似顔絵を作成。本田さんがジプニーに乗った地区や犯行現場などに配布、住民らに情報提供を呼び掛けることにしている。

 同署の捜査担当者は、3人組が通常のジプニー強盗とは異なる行動を見せていたと指摘した上で、本田さん殺害目的と断定した理由として、①ジプニー乗客約10人と運転手の所持品を奪っていない②逃げた乗客のうち本田さんだけを追いかけ、急所の左胸を含む4カ所に発砲、殺害した③ズボン右側のポケットに入っていた財布を奪っていない︱︱などを挙げた。

 また、3人組は本田さんが同町サンジョニシオでジプニーに乗車した際、それを確認するかのように、ジプニーが5メートルほど進んだところで乗り込み、うち1人が本田さん近くの助手席に座ったことも判明。

 本田さんを射殺、携帯電話などの入ったウエストポーチを奪ってから、3人組が逃走にオートバイを利用したとの目撃証言に関し、同捜査担当者は、犯行直後に、オートバイ2台がジプニー後方から現れ、3人を後部に乗せて走り去っていたことも明らかにした。

 このため同捜査担当者は、3人組が逃走用オートバイも準備するなど、犯行が計画的に行われた可能性が高いともみている。

 犯行に使用されたのは、45口径拳銃と9ミリ口径拳銃で、現場から各2個、計4個の空薬きょうが回収された。これについて同署は、似顔絵の犯人が2種類の拳銃を使い分けて、本田さんを確実に殺害したのではないかとの見方も示した。 

 一方、ジプニー運転手の証言を基に作成された似顔絵によると、本田さんを射殺した男性は年齢30代半ば、身長約170センチ、体重約90キロの大柄。犯行当時は白色のTシャツにジーンズ姿だったという。

 本田さんは、1月28日夜、関西国際空港からマニラに到着し観光ビザで入国。同町サントニーニョに住む比人女性(45)の知人宅で一泊した後、翌29日午前9時ごろに知人宅を出て、同州イムス町で別の比人女性(30)と会うため、1人でジプニーに乗車。同9時45分ごろ、同町サリトラン3に差しかかったところで、3人組のうち1人が拳銃で運転手を脅し、停車させた。

 本田さんはその直後、車体後部から走って逃げようとしたが、拳銃を持った犯人が背後から銃撃。発砲された銃弾4発はすべて命中し、うち1発は心臓と肺を貫通していた。これが致命傷となり本田さんはほぼ即死状態だった。

[ 2010年2月1日のマニラ新聞より]

 

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本日の Mtバナハウ (2177m ケソン州) フィリピン国の聖地 


 カビテ州ダスマリニャスでの邦人殺害事件について続報が入りました。 本来ですと新聞報道をそのままブログに転載する事はいけない事だと認識しております。

 以前、記事を抜粋した事も有るのですが、それですと個人の主観も入り真実とは若干食い違った内容になった経験も有りました。従って今回も新聞報道をそのまま掲載させて頂きました。


 また今回の事件、私はじめ、フィリピン国・在留邦人にとり見逃してはいけない事件なのです。


 そしてフィリピン国は危険だ、との認識を少しで拭い去る為にあえて新聞を原文のまま公開させて頂きました。
私達、在留邦人は今回の事件もそうですが、フィリピン国に起こる事件、被害者になる邦人側にも責任が有る事が多いのです。 今回の事件も不可解な点が多すぎます。

 過去の保険金が絡んだ事件!その他を見ても日本側から輸出された事件、多過ぎ腹立たしく感じる昨今です。

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カビテ州ダスマリニャスで邦人射殺事件

1月31日(日)曇り 朝6時00分の気温22℃


 本日、午前2時に目が覚める。P.Cを開くとアレ、レ! カビテ州ダスマリニャスの邦人射殺事件のニュースが眼に飛び込む!


1月31日のマニラ新聞から

日本人男性射殺
カビテ州で日本人男性(59)が3人組に射殺された。犯人らは貴重品を奪って逃走


 ルソン地方カビテ州ダスマリニャス町サリトラン3で29日午前9時45分ごろ、日本人男性、本田博美さん(59)が乗っていた路線ジプニーが比人男性3人組の強盗に襲われた。本田さんは車外に走って逃げたが、追ってきた3人組の1人に路上で撃たれ、殺害された。銃弾4発を受け、ほぼ即死状態だった。

 3人組は、倒れた本田さんからパスポートなど貴重品が入ったウエストポーチと携帯電話を奪い、オートバイで逃走。

 国家警察ダスマリニャス署は強盗殺人事件とみて捜査を開始したが、ジプニーから走って逃げた本田さんをわざわざ追いかけて射殺した点にも着目、3人組が本田さんを標的にしていた可能性もあるとし、この線からも情報収集を進めている。

 同署などの調べによると、本田さんは同日午前9時ごろ、同町サントニーニョから路線ジプニーに乗り同州イムス町に向かった。その途中、同9時45分ごろ、ジプニーがダスマリニャス町サリトラン3に差しかかった際、最後尾に向かい合って座っていた男性2人が下車し車外で待機。

 その直後に、運転手の隣に座っていた男性が拳銃を見せ運転手に発車しないよう命じ、車内はパニック状態に陥った。

 助手席の真後ろに座っていた本田さんも慌ててほかの乗客と共に降り、走って逃げようとした。

 しかし、ジプニー後部から降りて走って逃げる本田さんを、拳銃を持った男性

と先に下車した2人の3人が追いかけ、拳銃を持った男が本田さんに背後から次々と発砲、弾を受けた本田さんが路上に倒れた。

 3人組はあおむけに倒れている本田さんからウエストポーチと携帯電話を奪って、オートバイ2台に相乗りし逃走した。現金1700ペソとカードなどの入った財布は奪われなかった。運転手やほかの乗客にけがはなく、所持品を奪われた者もいなかった。オートバイがあらかじめ犯行現場付近で待っていたかどうかは不明。 

 本田さんは、左胸と腹部右側に各1発、左ももに2発の計4発の銃弾を受けほぼ即死状態。鑑識課によると、左胸に受けた銃弾が肺と心臓を貫通しており、これが致命傷になったとみられる。

 本田さんは28日夜、マニラ空港第3ターミナルに到着、観光ビザで入国。その夜はダスマリニャス町サントニーニョに住む比人女性の知人宅で一泊。翌29日朝、別の比人女性と会うため、ジプニーで同州イムス町に向かったとされる。本田さんはこれまでに何度も訪比していたという。

 イムス町に住む女性によると、本田さんは同9時すぎ、「今ジプニーに乗ったよ」と携帯電話で連絡してきた。しかし、本田さんの到着が遅いのを心配したこの女性が同11時すぎ、本田さんの携帯電話にかけたが、電源が切られた状態で、つながらなかったという。

 現場の道路は片側1車線で、幹線道路からは外れているが、ジプニーをはじめ車の通行量は多い。事件発生から1日以上が過ぎた30日夕にも、本田さんが倒れた路上には血痕が残っていた。


[ 2010年1月31日のマニラ新聞 ]


 今、地図を広げたのですが事件現場はタガイタイからは40分位、何回もボウリングに訪れた、オーチャードC.Cの近くでした。 早朝より頭の重くなる事件報道です。


今朝6時25分のパラス
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 昨日は完成間近の鳩小屋に鳩を入れてみました。トタン屋根を被せれば終わりなんですが、雛も死んでしまったので気分転換なんです。 つがいの2羽と、義弟ダンテが捕まえた灰二引きの1羽を入れてみました。

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 盛んに純白のオスが回りを威嚇してボス宣言です。 今度は広いので水浴も出来ますね、鳩もよく水浴するのですが、体に付いた羽虫でも落としているのでしょうか?



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 暫く様子を伺っていますが、もうすぐまた卵を産む気配もするのです。

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 そして畑の様子でも見てみようと、裏庭に出向くと、「コリャ何だ!」見知らぬ物体が、「カラスか!」でもフィリピンのタガイタイに住んでから一度もカラスを見た事が有りません。(謎)

 東京では嫌になるほど見掛けたカラスが、多分生活出来るだけの食料も確保出来ないでしょう。 犬でさえ痩せた犬ばっかし、人間も残すだけの残飯も出ないと思われます。 私が飼っていた犬も、ワランペラ(金がない)家族が与える残飯で嘔吐したり、下痢ばっかしでした。 与えている現場を見つけて犬の代わりに、厳重なる残飯拒否!宣言をしてあげたのです。するとたちまち健康体に戻りました。(笑)

 この国では日常的に食物連鎖が起きているのです。私の家で飽きた物は同居の家族へ、そしてそれも飽きたら別居の家族へ、そしてその後が犬ですからね、(笑)

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 裏庭の見知らぬ物体が判明致しました。義弟ダンテの次女ダイアンの話ですが、隣のいとこジュニアが放し飼いにしている野生化した鶏が、また餌を探しに我が庭に御出でになったそうです。 それをダンテの犬が襲って食べてしまったそうです。 この犬にも満足出来るほどの食事は与えいないので、良い栄養源でしたね、

 生きていた鶏ですからさぞ美味しかったでしょうね、この死骸を片づけないのは、人間が食べたのではないとの証拠を残す為なのです。(笑) よく見ると内臓も何もなく、羽と手羽先部分だけなのです。 

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生前、元気な頃の鶏

 鳩小屋に入り込むのが好きでした。その為、子鳩も傷付けられ死んでしまいました。何度か逃がしてあげたのに毎日侵入してくるあなたが悪いのです。 安らかにお眠り下さい!

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タガイタイ.ダニエル

Author:タガイタイ.ダニエル
 
 私は35年前、妻と結婚、東京で暮らして来ましたが、還暦を期に4年前、妻の故郷フィリピン国タガイタイに移住して来ました。
 
 タガイタイ市、はフィリピン国カビテ州のはずれに存在し、タール火山の外輪山上に形成され、標高500~700Mの高地です。
 その為、南国フィリピンにしては比較的涼しく、夜間は寒さにふるえる事も有ります。

 首都圏マニラより約60KMと近い為か、大物政治家、実業家、著名人の別荘が目に付きます。

 タガイタイの主な産業は、昔からのコーヒー栽培とパイナップルを代表とするフルーツ栽培です。
 観光を目的にする為か、豚の飼育、悪臭を放つ養鶏、ゴミの焼却も市条例により、禁止されています。

 我が家からはマルコス元大統領がアメリカ国レーガン元大統領と会談する為、迎賓館を作ろうと着工されましたが工事半ばにして、エドゥサ政変により失脚、未完成のまま放置されたパラス.インザスカイの山が見えます。
 
 現在タガイタイ市の管理の下に一般に公開されています。
 
 ここに登りますと、タール湖に浮かぶタール火山、Mt.マキリン(1130mラグナ州)、 Mt.バナハウ(2077mケソン州)、 Mt.マコロット(バタンガス州)、フィリピン一広いラグナ湖、マニラ首都圏まで一望出来ます。


 また徒歩圏内には、タール湖に浮かぶタール火山を眺めるビューポイント、 ピクニック.グローブ.コンプレックスもあります。
 
 

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