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カビテ州ダスマリニャスで邦人射殺事件

1月31日(日)曇り 朝6時00分の気温22℃


 本日、午前2時に目が覚める。P.Cを開くとアレ、レ! カビテ州ダスマリニャスの邦人射殺事件のニュースが眼に飛び込む!


1月31日のマニラ新聞から

日本人男性射殺
カビテ州で日本人男性(59)が3人組に射殺された。犯人らは貴重品を奪って逃走


 ルソン地方カビテ州ダスマリニャス町サリトラン3で29日午前9時45分ごろ、日本人男性、本田博美さん(59)が乗っていた路線ジプニーが比人男性3人組の強盗に襲われた。本田さんは車外に走って逃げたが、追ってきた3人組の1人に路上で撃たれ、殺害された。銃弾4発を受け、ほぼ即死状態だった。

 3人組は、倒れた本田さんからパスポートなど貴重品が入ったウエストポーチと携帯電話を奪い、オートバイで逃走。

 国家警察ダスマリニャス署は強盗殺人事件とみて捜査を開始したが、ジプニーから走って逃げた本田さんをわざわざ追いかけて射殺した点にも着目、3人組が本田さんを標的にしていた可能性もあるとし、この線からも情報収集を進めている。

 同署などの調べによると、本田さんは同日午前9時ごろ、同町サントニーニョから路線ジプニーに乗り同州イムス町に向かった。その途中、同9時45分ごろ、ジプニーがダスマリニャス町サリトラン3に差しかかった際、最後尾に向かい合って座っていた男性2人が下車し車外で待機。

 その直後に、運転手の隣に座っていた男性が拳銃を見せ運転手に発車しないよう命じ、車内はパニック状態に陥った。

 助手席の真後ろに座っていた本田さんも慌ててほかの乗客と共に降り、走って逃げようとした。

 しかし、ジプニー後部から降りて走って逃げる本田さんを、拳銃を持った男性

と先に下車した2人の3人が追いかけ、拳銃を持った男が本田さんに背後から次々と発砲、弾を受けた本田さんが路上に倒れた。

 3人組はあおむけに倒れている本田さんからウエストポーチと携帯電話を奪って、オートバイ2台に相乗りし逃走した。現金1700ペソとカードなどの入った財布は奪われなかった。運転手やほかの乗客にけがはなく、所持品を奪われた者もいなかった。オートバイがあらかじめ犯行現場付近で待っていたかどうかは不明。 

 本田さんは、左胸と腹部右側に各1発、左ももに2発の計4発の銃弾を受けほぼ即死状態。鑑識課によると、左胸に受けた銃弾が肺と心臓を貫通しており、これが致命傷になったとみられる。

 本田さんは28日夜、マニラ空港第3ターミナルに到着、観光ビザで入国。その夜はダスマリニャス町サントニーニョに住む比人女性の知人宅で一泊。翌29日朝、別の比人女性と会うため、ジプニーで同州イムス町に向かったとされる。本田さんはこれまでに何度も訪比していたという。

 イムス町に住む女性によると、本田さんは同9時すぎ、「今ジプニーに乗ったよ」と携帯電話で連絡してきた。しかし、本田さんの到着が遅いのを心配したこの女性が同11時すぎ、本田さんの携帯電話にかけたが、電源が切られた状態で、つながらなかったという。

 現場の道路は片側1車線で、幹線道路からは外れているが、ジプニーをはじめ車の通行量は多い。事件発生から1日以上が過ぎた30日夕にも、本田さんが倒れた路上には血痕が残っていた。


[ 2010年1月31日のマニラ新聞 ]


 今、地図を広げたのですが事件現場はタガイタイからは40分位、何回もボウリングに訪れた、オーチャードC.Cの近くでした。 早朝より頭の重くなる事件報道です。


今朝6時25分のパラス
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 昨日は完成間近の鳩小屋に鳩を入れてみました。トタン屋根を被せれば終わりなんですが、雛も死んでしまったので気分転換なんです。 つがいの2羽と、義弟ダンテが捕まえた灰二引きの1羽を入れてみました。

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 盛んに純白のオスが回りを威嚇してボス宣言です。 今度は広いので水浴も出来ますね、鳩もよく水浴するのですが、体に付いた羽虫でも落としているのでしょうか?



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 暫く様子を伺っていますが、もうすぐまた卵を産む気配もするのです。

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 そして畑の様子でも見てみようと、裏庭に出向くと、「コリャ何だ!」見知らぬ物体が、「カラスか!」でもフィリピンのタガイタイに住んでから一度もカラスを見た事が有りません。(謎)

 東京では嫌になるほど見掛けたカラスが、多分生活出来るだけの食料も確保出来ないでしょう。 犬でさえ痩せた犬ばっかし、人間も残すだけの残飯も出ないと思われます。 私が飼っていた犬も、ワランペラ(金がない)家族が与える残飯で嘔吐したり、下痢ばっかしでした。 与えている現場を見つけて犬の代わりに、厳重なる残飯拒否!宣言をしてあげたのです。するとたちまち健康体に戻りました。(笑)

 この国では日常的に食物連鎖が起きているのです。私の家で飽きた物は同居の家族へ、そしてそれも飽きたら別居の家族へ、そしてその後が犬ですからね、(笑)

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 裏庭の見知らぬ物体が判明致しました。義弟ダンテの次女ダイアンの話ですが、隣のいとこジュニアが放し飼いにしている野生化した鶏が、また餌を探しに我が庭に御出でになったそうです。 それをダンテの犬が襲って食べてしまったそうです。 この犬にも満足出来るほどの食事は与えいないので、良い栄養源でしたね、

 生きていた鶏ですからさぞ美味しかったでしょうね、この死骸を片づけないのは、人間が食べたのではないとの証拠を残す為なのです。(笑) よく見ると内臓も何もなく、羽と手羽先部分だけなのです。 

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生前、元気な頃の鶏

 鳩小屋に入り込むのが好きでした。その為、子鳩も傷付けられ死んでしまいました。何度か逃がしてあげたのに毎日侵入してくるあなたが悪いのです。 安らかにお眠り下さい!

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プロフィール

タガイタイ.ダニエル

Author:タガイタイ.ダニエル
 
 私は35年前、妻と結婚、東京で暮らして来ましたが、還暦を期に4年前、妻の故郷フィリピン国タガイタイに移住して来ました。
 
 タガイタイ市、はフィリピン国カビテ州のはずれに存在し、タール火山の外輪山上に形成され、標高500~700Mの高地です。
 その為、南国フィリピンにしては比較的涼しく、夜間は寒さにふるえる事も有ります。

 首都圏マニラより約60KMと近い為か、大物政治家、実業家、著名人の別荘が目に付きます。

 タガイタイの主な産業は、昔からのコーヒー栽培とパイナップルを代表とするフルーツ栽培です。
 観光を目的にする為か、豚の飼育、悪臭を放つ養鶏、ゴミの焼却も市条例により、禁止されています。

 我が家からはマルコス元大統領がアメリカ国レーガン元大統領と会談する為、迎賓館を作ろうと着工されましたが工事半ばにして、エドゥサ政変により失脚、未完成のまま放置されたパラス.インザスカイの山が見えます。
 
 現在タガイタイ市の管理の下に一般に公開されています。
 
 ここに登りますと、タール湖に浮かぶタール火山、Mt.マキリン(1130mラグナ州)、 Mt.バナハウ(2077mケソン州)、 Mt.マコロット(バタンガス州)、フィリピン一広いラグナ湖、マニラ首都圏まで一望出来ます。


 また徒歩圏内には、タール湖に浮かぶタール火山を眺めるビューポイント、 ピクニック.グローブ.コンプレックスもあります。
 
 

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