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火山噴火警戒情報

7月23日(木) 晴れ 朝7時の気温27℃


今朝7時のパラス

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7月22日のマニラ新聞から

火山噴火警戒
国家災害対策本部、マヨン、タール火山の噴火に備え警戒と準備呼び掛け

 国家災害対策本部(NDCC)は21日、ルソン地方アルバイ州マヨン(2460メートル)、バタンガス州タール(311メートル)両火山が活動を活発化させているとして、関連地方自治体に噴火への警戒と避難準備を呼び掛けた。

 NDCCの通達によると、マヨン火山では、21日午前までの24時間以内に周辺で火山性地震が15回観測された。噴気を発生する「熱活動」は中程度としている。

 警戒レベルは小規模噴火が発生する可能性を示す「2」で、火口から6〜7キロまでの地帯が立入禁止区域となっている。

 アルバイ州災害対策本部は、立入禁止区域への住民や観光客の立入規制を行っている。噴火が数週間以内に起こる可能性を示すレベル「3」へ引き上げられ次第、周辺住民1万2千人の避難を開始する方針。

 一方、タール火山は13〜19日までの間に火山性地震が9回観測されているが、21日午前までの24時間以内ではゼロ。熱活動も観測されていない。警戒レベルは2007年以降、火山活動の活発化を示す「1」が維持されている。

 NDCCは、タール火山が突然、熱活動を起こし、有毒ガスが発生する恐れがあるとして、「タール火山の島は常時立入禁止区域。居住は認められない」と強調した。

 これに伴い、国防省市民防衛室(OCD)カラバルソン地域事務所は、バタンガス州災害対策本部などに火口周辺の監視と立入規制を実施するよう勧告した。

 警戒レベルが「2」に引き上げられ次第、周辺住民の避難計画を策定するという。

[ 2009年7月22日のマニラ新聞 ]

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 この間、フィリピン総領事館より、在留邦人宛にマヨン火山噴火警戒情報のメールが届きました。
マヨン火山はフィリピンを代表する火山ですが、此処タガイタイより300km以上離れています。

 でも同じ火山を抱える地域として他人ではないと感じておりました。

 
 昨日、新聞を読みますと、タール火山についても、火山噴火警戒情報がレベルは1ですが、2007年以降ずっと出されていたのです。(笑) 全く知りませんでした。
 
 どうりで煙がたなびいていたのですね、(笑)

 
 タール火山の最近の噴火例ですが、1,911年と1,965年起き、タール湖畔に住む大勢のバタンガス州の住民が亡くなりました。
 
 私の日記でも火口に登った様子を書いておりますので、ご覧下さい。


 3月21日の日記
http://4120tagaytay.blog100.fc2.com/blog-entry-23.html
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煙ですが、、
住民が火山って演出をするがために、、何か燃やして
煙出してるって(噂も) あははは

実際問題、どうなんでしょうか?

mikawaya さん・こんにちは、

 前、火口まで行きましたが、モウモウとは上ってはおりません。メ~メ~ぐらいですし、水蒸気のようでした。途中の道路脇からも、にわかに水蒸気が立ち上っていました。

 マヨンは行った事が有りませんが、あの急勾配を登り、ノロシを上げるとしたら、漫画.忍者ハットリ君ぐらいでしょうね、(嘘・爆笑)

 落成式のタダ飯、ご連絡致します。(大笑)

こんにちは。

私も以前 ピナツボの源泉に行ったことがあります。

車で行ったのですが、川を頂上方向に向かって
昇って行く感じなんですが、川幅はあるものの、
ピナツボ噴火の火山灰の影響で、水が流れ出る部分
は僅かで川幅の10分の一くらいでした。

川はところどころで、火山灰が積もり、凸凹していて、
車はスタッグします。

そのため、運転手の他に3名ほどのスタッフが添乗していて
スコップでスタッグした時に対応してました。

乗っていて、車が引っ繰り返るのではと、冷汗の連続!

源泉に着いて、温泉に入りましたが、30℃くらいで
到底 温泉とは言えないと思いましたが、
同行した妻のファミリー達は、大喜びでハシャいでました。

行き帰りの恐怖で、もう二度と行きたくありません。(爆)

・・・妻の実家はピナツボのふもとです。

sabangbato さん・お早う御座います。

 >川はところどころで、火山灰が積もり、凸凹していて、
車はスタッグします。

 ピナツボ火山の噴火は物凄かったのですね、ずっと日本で生活していましたが、米軍のクラーク基地が全滅しましたね、

 それから友人が撮ってきた写真、2階建ての家が1階部分がすっぽり灰に埋まっていました。

 人間は自然には逆らえないのだと言う事を、強く感じました。


 >同行した妻のファミリー達は、大喜びでハシャいでました。

 肌で感じる温度が違うのでしょうね、熱いお風呂に浸かる習慣が無いからなんでしょうが、

 殆どの人が、石川五右衛門が釜茹でになったような感じを受けるのではないでしょうか?(笑)

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プロフィール

タガイタイ.ダニエル

Author:タガイタイ.ダニエル
 
 私は35年前、妻と結婚、東京で暮らして来ましたが、還暦を期に4年前、妻の故郷フィリピン国タガイタイに移住して来ました。
 
 タガイタイ市、はフィリピン国カビテ州のはずれに存在し、タール火山の外輪山上に形成され、標高500~700Mの高地です。
 その為、南国フィリピンにしては比較的涼しく、夜間は寒さにふるえる事も有ります。

 首都圏マニラより約60KMと近い為か、大物政治家、実業家、著名人の別荘が目に付きます。

 タガイタイの主な産業は、昔からのコーヒー栽培とパイナップルを代表とするフルーツ栽培です。
 観光を目的にする為か、豚の飼育、悪臭を放つ養鶏、ゴミの焼却も市条例により、禁止されています。

 我が家からはマルコス元大統領がアメリカ国レーガン元大統領と会談する為、迎賓館を作ろうと着工されましたが工事半ばにして、エドゥサ政変により失脚、未完成のまま放置されたパラス.インザスカイの山が見えます。
 
 現在タガイタイ市の管理の下に一般に公開されています。
 
 ここに登りますと、タール湖に浮かぶタール火山、Mt.マキリン(1130mラグナ州)、 Mt.バナハウ(2077mケソン州)、 Mt.マコロット(バタンガス州)、フィリピン一広いラグナ湖、マニラ首都圏まで一望出来ます。


 また徒歩圏内には、タール湖に浮かぶタール火山を眺めるビューポイント、 ピクニック.グローブ.コンプレックスもあります。
 
 

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