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タール火山に登って

3月21日(土) 晴れ 朝7時の気温25℃

 きょうは前、日本から友人が来てタール火山に登った時の事を書いて見ます。

 昨年、4月27日(日)の事でした。日本から来たMさんと、マカティにお住まいの友人Hさんにパイナップル畑とコーヒー畑を見て頂きました。
 
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 そして自宅にてパラスインザスカイの山を眺めての談笑中、急にタール湖に浮かぶ、タール火山に登る話がまとまりました。

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 Hさんは3年前に一度登った事が有るそうですが、私はタガイタイと関わって34年になりますが、この日迄、一度も登った事が無かったのです。
 
 それと言うのも、タガイタイには迷信が有り、皆タール湖には近づきません。
 
 湖に魔物が住み、人をボートごと引きずり込み、食べてしまうと信じているからです。

 知人に聞きましたが噴火.爆発の時、湖底の陥没も起る事も有り、水が引き込まれる現象が起きるとの事です。
 

  83歳になる義母の話から、火山の噴火は1,911年と1,965年に起きたそうです。

 この時も大勢の人が亡くなり、それ以前にも噴火.爆発は起こっているのです。
 
 その話が代々口伝えになりタール湖の魔物伝説は人々に伝わったのでしょう?
 
 
  今でも煙を吹く活火山なのです。
 
 何時の日か必ずまた噴火する事でしょう。でもその日は神のみぞ知り、人間には解り得ない事なのです。


 

  本日はせっかくの機会ですから、家族で行きたい人を連れて行こうと考え、声をかけますが、みんな行きたがりません。興味を持った4人を同乗させ出発します。
 
 タガイタイから山を下り、湖畔の町タリサイへ、そこからバンカーボートに乗り島に渡るわけですが、みんな嫌がって乗りません。

 日本人の私達3人に、恐い物見たさも有る家族3人だけは、無理やり乗船させましたが、霊感の有る二番目の義弟はどうしても湖が恐いと、ボートには乗りませんでした。
 


  バンカーボートで対岸の島へ、そして馬に乗り頂上を目指しますが、私は一番小さなポニーを選んでしまいました。この馬は白馬だからと勧められ、断り切れなかったのです。

 他の人はどんどん登って行きますが、私の馬はヨタヨタよろめきながら歩きます。降りて馬を、押してあげたい気持ちになりました。まるで戦国の武将、大塩平八郎の気持ですね、片道30分の苦労でした。スタスタ歩くほかの馬達は、はるか遠くに消え去りました。

 この様子は動画に撮りましたが、姿が見えません。(笑)



 動画は火山頂上よりの360度のパノラマです。湖面の周りからは、いく筋もの煙が立ち昇っていました。

 湖の中の島に有るタール火山、そこには、もう一つの湖がある二重カンデラ湖だったのです。


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動画

おはようございます。

今日はまた動画を3つもアップしましたね(笑)
なかなか大変ですよね、たまった動画が結構あるんでしょうね。全部吐き出しましょう(爆)

ダニエルさん おはようございます。

コンドのおじさん今日マニラにもどりました。
今天国に近いところを飛行中です。(笑)

あれからもう1年近くになりましたね。
その節はお世話になりました。今年も同じ時期にそちらにお邪魔させて頂きたいと思っております。
定額給付金をチケットの足しにします。

天海坊さん・お早う御座います。

 どうせ人に利用される動画です。だったら撮った本人が利用するのが筋と思いました。
 今度からは考えを変えました。盗られるだけ魅力のあるものだと解釈しています。(笑)
 でも盗用されない方法を思いつきましたよ、(爆笑)

こんににちは。

>盗られるだけ魅力のあるものだと解釈しています。(笑)

あれは、一番やってはいけない直リンクってやつで、人の褌で相撲をとるというやり方ですね(笑)

無法舛の一升さん・こんにちは、



 >コンドのおじさん今日マニラにもどりました。
今天国に近いところを飛行中です。(笑)

 戻ってから、天国方面に旅立ったのですか 、忙しいですね(笑)

 >定額給付金をチケットの足しにします。

 私は貰えないのです。少し分けて下さい(笑)
今度、天海坊さんと、焼き鳥を肴に一杯飲みましょう。(笑)

 >あれからもう1年近くになりましたね。

 早いものですね、Skypeでいつも話しているから、久しぶりって感覚はないですね、きっと!お待ちしてますね、(笑)


 

天海坊さん・再びです。

 >あれは、一番やってはいけない直リンクってやつで、人の褌で相撲をとるというやり方ですね(笑)

 自分はああ云う事は、間違ってもしたく有りません。(笑)

 あれを営業に結び付ける輩が多すぎます。(笑)

 えせフィリピン通ですかね、(笑)

 今度一升舛さんが来比したら、一合舛で酒を酌み交わしましょう(笑)

 肴はあぶったイカでなく、坊さんの所の焼き鳥を塩で、(笑)


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プロフィール

タガイタイ.ダニエル

Author:タガイタイ.ダニエル
 
 私は35年前、妻と結婚、東京で暮らして来ましたが、還暦を期に4年前、妻の故郷フィリピン国タガイタイに移住して来ました。
 
 タガイタイ市、はフィリピン国カビテ州のはずれに存在し、タール火山の外輪山上に形成され、標高500~700Mの高地です。
 その為、南国フィリピンにしては比較的涼しく、夜間は寒さにふるえる事も有ります。

 首都圏マニラより約60KMと近い為か、大物政治家、実業家、著名人の別荘が目に付きます。

 タガイタイの主な産業は、昔からのコーヒー栽培とパイナップルを代表とするフルーツ栽培です。
 観光を目的にする為か、豚の飼育、悪臭を放つ養鶏、ゴミの焼却も市条例により、禁止されています。

 我が家からはマルコス元大統領がアメリカ国レーガン元大統領と会談する為、迎賓館を作ろうと着工されましたが工事半ばにして、エドゥサ政変により失脚、未完成のまま放置されたパラス.インザスカイの山が見えます。
 
 現在タガイタイ市の管理の下に一般に公開されています。
 
 ここに登りますと、タール湖に浮かぶタール火山、Mt.マキリン(1130mラグナ州)、 Mt.バナハウ(2077mケソン州)、 Mt.マコロット(バタンガス州)、フィリピン一広いラグナ湖、マニラ首都圏まで一望出来ます。


 また徒歩圏内には、タール湖に浮かぶタール火山を眺めるビューポイント、 ピクニック.グローブ.コンプレックスもあります。
 
 

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