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困窮への道 ②

11月8日(日) 晴れ 朝5時50分の気温23℃

 
今朝5時50分のパラス
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 2008年8月10日(日)の日記から、

 そして、土地.家は日本の奥さんと、子供に渡し、フィリピン国に旅だって来たようです。

 所持金は1千万位は持ってきたと云っていました。

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 一番の強みは二ヶ月に一回振り込まれてくる年金です。勤め先も大企業だったと聞きましたので、羨ましいですね!一回の送金額が32万円なんです。

 月に直すと、16万円(約64,000ペソ)なのですね、。日本企業の従業員の月給を8千ペソ(約2万円)として、8ヶ月分なんです。(驚) 

 Tさんは紹介された隣の奥さんの妹の所で、同居を始めますが、何ヶ月過ぎからか、兄と名乗る男が同居をしてきたそうです。

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 それまでは良かったのでしょうが、年金の受け取り日近くになると、軟禁状態にされるそうです。

 拳銃を身体に押し付けられて恐い思いをしたと云っていました。 年金はTさんの通帳に振込まれて、来るのですが、それを狙われたのですね!

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 犯人の山猿達は、Tさんに催促するように、支給日近くなると、軟禁し、振込みを確認するまで監視されたそうです。(恐)

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 そして有る事を告げ口してくれたのが、本編の主人公である。ビサヤ地方出身の片言の日本語の出来る女性です。

 「あのピストルを突きつけている男が、兄ではなく、旦那だよ!」と、

 そして女性の子供を伴って3人で逃げる事に、眠くなりましたので、また明日!

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 以上が昨年の日記ですが、例の女の人に出会った時までの日記です。

 日本円とペソの交換比率が現在と違いますので御承知おき下さい。 

 話を聞いた時も、 映画にもなるようなストーリーなんでビックリしました。 そして口癖は「俺は女にはついていない、あんたは運がいい!」 この言葉が今でも思い出されます。


 私もインターネットの世界を知らなかったら、Tさんと同じ位の知識しか持っていなかったと思います。

 永久ビザが無い事を知っていれば、ネットで調べた情報を教える事も出来たと思いますが、あまりにも彼女を信頼し、「永久ビザは有る!」との彼女の言葉を信じ、自分でビザの確認さえしなかったのです。 自己責任なのでしょうね、(涙) 実際にマニラの代理人の所まではビザの申請書類を持って、2人で出向いているのですが、? お金も60万円彼女に渡しているのです。

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 写真は鳳仙花 


 本日のマニラ新聞に、日本外務省発表の2008年10月1日現在の、海外在留邦人数が出ていました。  

 フィリピン国は、前年より16,8%増加の16,850人、そのう内永住者は3,657人で全体の21,7%なんですね、

 またフィリピン国内の永住者は、前年より、27%の伸び率だそうです。
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周りにはいっぱい!

私にも一時付き合ったことのあるYという日本人がいます。

共通の友人のFさんから昨日久しぶりに電話があり、「Yと連絡が取れないが消息を知らないか?」と尋ねられました。
「カネを貸しているのだが、いつの間にか連絡が取れなくなった」、と私は答えるしかありません。

Yはフィリピンに来た頃はとても羽振りがよかったようですが、ビジネスは成功せず収入の道もなくなり次第に妻Mのヒモ同然に。
「妻の兄がやってきて平気で冷蔵庫の中を覗きこむ」と苦々しく語っていました。

私はYにメードXを紹介してもらったのですが、なんとそのうちにXはYがMと一緒になる前からMのメードだったことがわかりました。
そしてYの家にいるメードZはXと親戚。
つまり私はYの家庭事情を過去から現在に至るまで、いや現在進行中も知ることができたのです。

妻の兄と言っていた男はやはり夫。
余りに驚く事実を知った私は、どうやってYに事実を知らせるべきか弱りました。
いきなりすべてを知らせると、激怒したYは妻を半殺しにしかねません。
Yは激高しやすい性質で、過去の8938サンとの交流を自慢げに語るような人でしたからね。
私はポロッとこぼすような形で何度かそれとなく漏らしてみました。

しかしYは私にも結構嘘をついていることがわかり、私の彼に対する同情心も肩透かしを食らうことが度々だったのです。
Yが私に話すことでおかしいと感じたことはすべて数日後にはわかり、やはり嘘だとわかっていましたからね。
婉曲に「それは嘘だろう?」とYを傷つけないように訂正させようとしても、主張を曲げない。
次第に私の情熱も冷めていったのです。

そしてそのうちYは高いコンドミニアムから引越ししました。
引越し先は3畳程度のCRも炊事場も共同の単なる部屋。
「CRがないのでワイフは実家に潜り込んだ」と言っていましたがそれは虚勢で、カネがないYは見切りをつけられたのでしょう。

私がダニエルさんの家を訪問した頃の話しです、ハッハッハッハ!!

保太郎さん・こんにちは、

 >Yはフィリピンに来た頃はとても羽振りがよかったようですが、ビジネスは成功せず収入の道もなくなり次第に妻Mのヒモ同然に。
「妻の兄がやってきて平気で冷蔵庫の中を覗きこむ」と苦々しく語っていました。

 その兄さんが、旦那さんだったんですね、余りにも貧乏すぎるから起こるのでしょうが、とかくこの国で貨幣価値の差を自分は金持ちだとの錯覚する日本人も多すぎますね、

 この国の人に対して横暴に振舞う日本人も多いです。 事件の火種は自分から作っているようにも思います。

 >Yが私に話すことでおかしいと感じたことはすべて数日後にはわかり、やはり嘘だとわかっていましたからね。

 Yさんのように虚栄を張っている人には真の友人は出来ないですね、

 保太郎さんこれからもどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 屋上でバーベキューなどやりたいですね、そしてv-198お酒はぬるめの カンがいい~v-266 温めの缶ビールで乾杯ですね、(笑)

 >カネがないYは見切りをつけられたのでしょう。Yさんのような人には、金目当ての女性しか寄って来ない気がします。
 以心伝心で、人間は着飾っても心は、見抜かれている気がします。

  >私がダニエルさんの家を訪問した頃の話しです、ハッハッハッハ!!

 あの時は鼠の小便での鱈子唇で燃えましたから、(大笑)
 
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プロフィール

タガイタイ.ダニエル

Author:タガイタイ.ダニエル
 
 私は35年前、妻と結婚、東京で暮らして来ましたが、還暦を期に4年前、妻の故郷フィリピン国タガイタイに移住して来ました。
 
 タガイタイ市、はフィリピン国カビテ州のはずれに存在し、タール火山の外輪山上に形成され、標高500~700Mの高地です。
 その為、南国フィリピンにしては比較的涼しく、夜間は寒さにふるえる事も有ります。

 首都圏マニラより約60KMと近い為か、大物政治家、実業家、著名人の別荘が目に付きます。

 タガイタイの主な産業は、昔からのコーヒー栽培とパイナップルを代表とするフルーツ栽培です。
 観光を目的にする為か、豚の飼育、悪臭を放つ養鶏、ゴミの焼却も市条例により、禁止されています。

 我が家からはマルコス元大統領がアメリカ国レーガン元大統領と会談する為、迎賓館を作ろうと着工されましたが工事半ばにして、エドゥサ政変により失脚、未完成のまま放置されたパラス.インザスカイの山が見えます。
 
 現在タガイタイ市の管理の下に一般に公開されています。
 
 ここに登りますと、タール湖に浮かぶタール火山、Mt.マキリン(1130mラグナ州)、 Mt.バナハウ(2077mケソン州)、 Mt.マコロット(バタンガス州)、フィリピン一広いラグナ湖、マニラ首都圏まで一望出来ます。


 また徒歩圏内には、タール湖に浮かぶタール火山を眺めるビューポイント、 ピクニック.グローブ.コンプレックスもあります。
 
 

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