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タガイタイ名物ブラロ

11月22日(日)霧 朝5時40分の気温23℃


今朝6時のパラス方面
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 本日は、タガイタイの名物を書いてみますね、タール湖と、タール湖に浮かぶタール火山、そしてパイナップルをはじめとするフルーツ栽培でしょうか、またブコパイ、ブラロ(牛の関節・間接付近に付いた、軟骨、筋肉、そして骨髄を煮込んだもの)ですね、

 私が初めてブラロに出会ったのが、屠殺場に隣接するマホガニ食堂でした。 年金でご馳走してくれた義母に云わせれば本物の味ではないと、その後、ボウリング仲間テディより美味しくて、しかも安いお店が有ると聞くのです。 その様子を以前の日記で振り返ってみます。 為替レートが本日現在 10,000円が5,256.66ペソですが、この時と違いますので御承知置き下さい。

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 お店の場所ですがタガイタイ一番の繁華街、オリバレスのロトンダと呼ばれるサークルをバタンガス州ナスブ方向に進みます。 高速道路をサンタロサで下りた場合は外輪山上の点滅信号を右折、このロトンダのサークルを直進です。途中第二の繁華街、クローシング.メンデースも通り過ぎます。道路には大きなアンテナ基地が見えてきますが、手前右側にSATOGRANDE(サブデビション)が,そしてその先隣りに存在する KAMBAL(タガログ語で双子)と云う名のお店です。 タール湖は見えないローカルのお店ですので御承知置き下さいね、 

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 2008年7月25日(金)他のSNSに書いた日記から

 きょうは82歳の義母の年金の受け取りがある日です。年金は毎月5,000ペソこの国にしたら大金です。この受け取りに行く義母の顔にも笑いが走ります。

 私の家に同居する家族5人総出です。きょうは一番下の未婚の義妹の運転するカローラでの出発です。私と行動を共にするようになってから、この家では一番運転が上手になりました。方向指示器も車線を変える際、必ず使うようになりました。これは私の運転を見て真似したものです。

 シートベルトも必ず着用、ブレーキも何回かに分けて踏むようにクセを付けました。自分の車の動きを、他車に事前に知らせるのも事故に遭わないコツだと云う事も理解したようです。スピードも要所、要所で出せるようになりました。同居家族は私と妻、そして義母、きょう運転してる義妹、私の忠実な部下です。そしてこの大勢の家族の面倒を見る為に婚期を逃した二番目の義妹の5人家族です。

 きょうも銀行の用事が済み、昼食を食べようとあれこれ考えました。いつもはダスマリニャスのSMにするのですが、今日は私が提案しました。ブラロを食べようと、ボウリング仲間からタガイタイに美味しいお店が有ると聞いていたのです。しかも安いと、どうしても食べたかったのです。

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 この前義母の奢りでマホガニの市場の隣接店で食べたのですが、義母の云う事には本当のブラロはこんなものではないと、あれから不思議に思っていたのです。きょうが良いチャンスです。

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 妻が聞いた名前と場所を覚えていましたので、聞いたお店はすぐ確認できました。室内にはテーブルが二卓、野外にも二択の小さなお店でした。果たして味は?

 お店に入るなりすぐブラロを注文します。初めにライスが運ばれます、そしてカラマンシーと、唐辛子、パテスと醤油と小皿、スープを入れる器が各自にゆき渡ります。

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 ボラロが出てきました溢れんばかりのスープの中に、大きな骨に大きな肉片が付いています。この前食べた物とは雲泥の差が有ります。「ああ来て良かった!」と心の中で叫びました。スープを一口飲みますと「美味い!」こんな美味しい物が有ったのでしょうか?家族も大満足です。

 ご飯も二人前も追加です。みんな「美味しい、美味しい」の連発でした。この前食べたブラロは一体何だったのでしょうか?食事も終わりお勘定ですが、二番目の大蔵省の義妹が払おうとするのです。ここは私が誘ったのですから、払うしか有りません。すると今度は払うから金曜日にもう一度来ようと、一番下の妹が700ペソ位だと値踏みをします。

 私は1,000ペソ札を用意しますと、364ペソ(約900円)との事みんな唖然としてしまいました。ごはんも7人前とったのですよ!何でこんなに安いの!きょうは感激して眠れません。(笑)


 と、書いた日記でした。 そしてあの日から通うようになった私のお気に入りの店なのです。ただ残念なのはお酒が置いてないのです。(笑) 缶ビールでも持ち込んで下さいね、そして足元には猫が纏わり付いてきますので、脚で軽く蹴り上げて下さい。(笑)
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genre : 海外情報

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こんばんわ

懐かしいです、
連れていただいたあのお店ですね、
本当に美味しかったです、私はその時までブラロと言う名物料理を知りませんでした、
あまりの美味しさに帰国してからちょっと作って見ましたが何か違いました、
韓国料理のテールスープみたいになってしまいました、
心に残るあの味はあのお店でないとだめみたいですね、
本当に懐かしいです、
お体を大事に頑張ってください、

苦笑の思い出

こんばんは。

私もブラローは大好きです。
私が最初にブラローを食ったのは、まだフィリピンを行ったり来たりしていた2002年の今頃だったと思います。
所は、Quezon cityから東に1時間ばかり行ったAntipoloの外れ。
当時、いろいろなことがあって見かねた専属ドライバーが、彼の義兄の住むAntipoloに案内したのです。
とはいうものの実際はカラオケを営むその義兄が、私が日本人だからボロうと考えて、ドライバーに連れてくるように言ったのだということが後でわかりましたがね。

それはともかく、涼しいニッパ椰子の小屋の外で食ったボラローは旨かったですねえ。
フィリピンでこんなに日本人の舌に合う食い物があったのかと驚きました。
あれは日本でも受けると思います、特にこれからの寒い季節、あのスープと肉で飲む酒は格別だと思いますよ。
ただ、あれ以来、あれより旨いボラルーにはお目にかかっていませんが・・・・・。

あそこでは病気を移されて暫く困りましたが、今では苦笑の思い出です。

んーん!!食べたい!!

出ましたね、ブラロ!!
ここのブラロ美味しいんですよね!!
あああ!!! 食べたいいい!!!!日本まで送ってくださーーい!!!!!
っと、失礼しました ^^;
あっ、話し変わりますが、うちココから近いんですよ ^^

トムさん・お早う御座います。

 お久しぶり!お元気ですか、 もう京都は寒いでしょう!

 >連れていただいたあのお店ですね、

 そうなんですよ、トムさんの事を思い出しながら、書いていました。纏わり付いた猫の事も!(笑)

 >心に残るあの味はあのお店でないとだめみたいですね、本当に懐かしいです、

 またお出でになった時、御一緒しましょう。(笑)

 未だ黒豆、蒔いていないのです。(笑) 未熟なうち枝豆として食べちゃいますけど(笑)

  >お体を大事に頑張ってください

 トムさんも、寒い京都で凍えないように頑張って下さい。(笑)
 

保太郎 さん・お早う御座います。

 >私もブラローは大好きです。

 狂牛病は恐くなかったですか?(笑)

 >ドライバーに連れてくるように言ったのだということが後でわかりましたがね。

 そんな下心いっぱいが、ブラロとの出会いでしたか、(笑)

 >あれは日本でも受けると思います、特にこれからの寒い季節、あのスープと肉で飲む酒は格別だと思いますよ。

 特に鼠のビールを飲みながら味わったら最高かもです。(笑)

  >あそこでは病気を移されて暫く困りましたが、今では苦笑の思い出です。

 鱈子から、下のほうもですか、「あんたも すきね~」(笑)

 ブラロは牛歳生まれの保太郎さんにはピッタシナのかも知れません。

 寒くなってきましたので、バギオで凍死しないでね、そんな時は練炭ですよ!(笑)

ひでさん・お早う御座います。

 >ここのブラロ美味しいんですよね!!

 えっ、此処で食べた事あるのですか、観光客はいかないから、地元の人だけですね!

 >うちココから近いんですよ ^^

 もしかしてその先を右に入った方ですか?今度お寄り下さいね。(笑)

 タガイタイのレーダー基地も有名ですよ、(笑)

隠れた名店は日本じゃ難しい

かくれた名店ですね。アンゲルスにもクロシングに隠れたシシグの名店がありますけど。やはり建物は物置みたいなものです。又そんなのさがさなあかんわ。

宮ちゃん・お早う御座います。

 >やはり建物は物置みたいなものです。

 日本でもお客さんが行列が出来るほど来るので、増改築したら、閑古鳥が鳴いてしまったと聞きます。雰囲気と、料理の味も変わっちゃうのですかね、

 >又そんなのさがさなあかんわ。

 今度、隠れた名店を教えて下さいね、白浜の温泉で英気を養って下さい。 羨ましいです。
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プロフィール

タガイタイ.ダニエル

Author:タガイタイ.ダニエル
 
 私は35年前、妻と結婚、東京で暮らして来ましたが、還暦を期に4年前、妻の故郷フィリピン国タガイタイに移住して来ました。
 
 タガイタイ市、はフィリピン国カビテ州のはずれに存在し、タール火山の外輪山上に形成され、標高500~700Mの高地です。
 その為、南国フィリピンにしては比較的涼しく、夜間は寒さにふるえる事も有ります。

 首都圏マニラより約60KMと近い為か、大物政治家、実業家、著名人の別荘が目に付きます。

 タガイタイの主な産業は、昔からのコーヒー栽培とパイナップルを代表とするフルーツ栽培です。
 観光を目的にする為か、豚の飼育、悪臭を放つ養鶏、ゴミの焼却も市条例により、禁止されています。

 我が家からはマルコス元大統領がアメリカ国レーガン元大統領と会談する為、迎賓館を作ろうと着工されましたが工事半ばにして、エドゥサ政変により失脚、未完成のまま放置されたパラス.インザスカイの山が見えます。
 
 現在タガイタイ市の管理の下に一般に公開されています。
 
 ここに登りますと、タール湖に浮かぶタール火山、Mt.マキリン(1130mラグナ州)、 Mt.バナハウ(2077mケソン州)、 Mt.マコロット(バタンガス州)、フィリピン一広いラグナ湖、マニラ首都圏まで一望出来ます。


 また徒歩圏内には、タール湖に浮かぶタール火山を眺めるビューポイント、 ピクニック.グローブ.コンプレックスもあります。
 
 

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