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タール火山に登って

12月13日(日)曇り 朝6時20分の気温23℃


今朝6時20分のパラス方面
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 昨日は姉夫婦達とタガイタイより眺められる、タール湖に浮かぶタール火山に登りました。 この火山は近年では1911年と1965年に爆発噴火、大勢の人が亡くなった活火山なのです。 その証拠に頂上付近には現在も硫黄の匂いがし、いく筋かの煙もたなびいているのです。

 此処に行くには、タガイタイよりバタンガス州タリサイ市に下り、バンカーボートにて火山のある島に渡らなければいけないのです。

 この日は休みだった義弟ダンテを同行させます。行きはタガイタイ市立サイエンス高校手前から下りてみましょう。途中ラグナ州に有る、妖精の横たわるMtマキリン1,130Mを写真に撮ります。この山のオッパイのような山頂が我が家から見えるのです。

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 ボート乗り場にて義弟ダンテ(市役所勤務の祈祷師)に交渉させますが同行人数にて一人当たりの料金が違います。バンカーボートも貸切ですので仕方が無い事ですね、

 いよいよ乗船しますが、私は波を被らないように後部座席です。いや、最後に残った席が此処しかなかったのです。(笑) 残り物には福が有る。 いよいよ出発、バンカーボートは左に先程のMtマキリンを見ながら、中央の島に向いますが、前方にはタール湖の対岸の山、Mt.マコロットが見えます。

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 20分位経過したでしょうか、やっと島に到達致しました。

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 これから馬に乗る訳ですが、前回は一番小さな馬を断りきれず散々な目に遭いました。(笑) 戦国武将、大塩平八郎のように、馬を背負って歩きたい心境でした。その時は同行者に大笑いされました。

 今回大きめの馬を選んだつもりですが、前回同様、他の馬とは距離が開くばっかりです。(笑)

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 やっとびりっけつで頂上到着です。空も水の色も綺麗ですよ、私の心がけが良かったのでしょうか、(笑)タール火山島、頂上にはもう一つの湖が、まさしく二重カンデラ湖だったのです。

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 姉達も大満足の様子です。その笑顔を見ると、安堵の気持でいっぱいになるのです。

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 タリサイ側の岸辺付近では、漁師さんが、盛んに網にて魚を獲っていましたが、タール湖は大昔は海、タール火山の爆発噴火により、堰きとめられたそうです。その為かシマアジ似の大物も釣れるそうです。あとは養殖イケスを逃げ出したバゴス(フィリピン国の国魚・英名ミルクフィッシュ)や日本の回転寿司の真鯛と言われるイズミダイ(テラピア)でしょうか、

 帰りはもう一方の道路にてタガイタイ・オリバレスに登ってきました。 いつしかタール湖も夕陽に照らされていました。
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何度写真を見ても綺麗ですね!
スケールの大きさがなんとも言えません
>姉達も大満足の様子です
そうでしょうね私も見るだけでも満足ですもの
来年は友人がクエートから戻りますので
何とかもう一度行ってみたいものです。

綺麗な空気がお迎え致します。

タコ警部さん・今晩は、

 >何度写真を見ても綺麗ですね!
スケールの大きさがなんとも言えません

 この日は島の色が綺麗でした。その時のお天気具合により色も微妙に違います。 私は排気ガスの匂いのしない綺麗なフィリピンに住める喜びを噛み締めました。

 >来年は友人がクエートから戻りますので
何とかもう一度行ってみたいものです。

 何とかタガイタイ迄、たどり着いて下さい。そこまでお迎えに上がります。 そして私もタコ警部にお逢い出来る事を楽しみにしています。

 寒い大阪、お身体御自愛下さいませ、それではさようなら、

カバヨ

ダニエルさん、お早うございます。


最近老化現象が著しく進んで居ますので、今朝は3時に目が覚めてしまいました。(汗)
昔から7時間以上寝ないと体調がすぐれない質ですが、今では5~6時間も寝れば十分です。
考えてみたら、昨晩9時から始まった映画を見ていたら、ものの10分もしない内に爆睡していました。(笑)

それにしても、相変わらず馬選びは×ですか...(爆)
私も一度でいいから、馬に揺られてタール火山に登ってみたいです。

いつ見ても、タール湖は神秘的で絶景ですね。

あなたカバヨね、

きらさん・お早う御座います。

 >最近老化現象が著しく進んで居ますので、今朝は3時に目が覚めてしまいました。(汗)

 私と同じような生活をしていますね、この間家の顧問の祈祷師に聞きましたら老化現象ではないそうです。高い所に住む宿命のようです。(嘘)

 私の家は高地のタガイタイ、きらさんの住まいは川崎のタカイタカイ同じですね、(爆笑)

 >私も一度でいいから、馬に揺られてタール火山に登ってみたいです。

 この日記もきらさんの事を思い浮かべながら書きました。

 きらさんの馬に対する愛着はこの間のタガイタイでの動画を見て分かりました。

 i-185あなたカバヨね、おカバさんよね、e-248(笑)
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プロフィール

タガイタイ.ダニエル

Author:タガイタイ.ダニエル
 
 私は35年前、妻と結婚、東京で暮らして来ましたが、還暦を期に4年前、妻の故郷フィリピン国タガイタイに移住して来ました。
 
 タガイタイ市、はフィリピン国カビテ州のはずれに存在し、タール火山の外輪山上に形成され、標高500~700Mの高地です。
 その為、南国フィリピンにしては比較的涼しく、夜間は寒さにふるえる事も有ります。

 首都圏マニラより約60KMと近い為か、大物政治家、実業家、著名人の別荘が目に付きます。

 タガイタイの主な産業は、昔からのコーヒー栽培とパイナップルを代表とするフルーツ栽培です。
 観光を目的にする為か、豚の飼育、悪臭を放つ養鶏、ゴミの焼却も市条例により、禁止されています。

 我が家からはマルコス元大統領がアメリカ国レーガン元大統領と会談する為、迎賓館を作ろうと着工されましたが工事半ばにして、エドゥサ政変により失脚、未完成のまま放置されたパラス.インザスカイの山が見えます。
 
 現在タガイタイ市の管理の下に一般に公開されています。
 
 ここに登りますと、タール湖に浮かぶタール火山、Mt.マキリン(1130mラグナ州)、 Mt.バナハウ(2077mケソン州)、 Mt.マコロット(バタンガス州)、フィリピン一広いラグナ湖、マニラ首都圏まで一望出来ます。


 また徒歩圏内には、タール湖に浮かぶタール火山を眺めるビューポイント、 ピクニック.グローブ.コンプレックスもあります。
 
 

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