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マヨン火山警戒レベル3

12月16日(水)曇り 朝6時20分の気温22℃


今朝6時20分のパラス方面
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 >15日、フィリピン火山地震研究所(PHIVOLCS)の発表によれば、14日にその警戒レベルを「レベル2」から「レベル3」に引き上げられたルソン島アルバイ州に位置するマヨン山(マニラの東南約350キロ)の火山活動について、火山性地震が発生(15日午前8時の時点では24時間の間に火山性地震が83回発生)し、また、二酸化硫黄放出量も増加しているとして、マヨン山の周囲6-8キロ・メートルを危険地帯としました。

 上記内容の大使館からのお知らせ(火山情報)が在留邦人宛に届きました。

 マヨン火山(2,460m)はフィリピンを代表する急勾配のすり鉢を逆さにしたような火山で、かつて日系人移民からルソン富士と呼ばれていたそうです。場所はルソン島ビコール地方南部アルバイ州に所在します。

 そして本日16日のマニラ新聞によりますと、警戒レベル引き上げに伴い、14日夜から周辺住民の避難を開始。15日午後6時半時点で同州カマリグ町(約1800世帯)、ダラガ町(同630)、レガスピ市(同2420)の計約4860世帯、約2万2900人が付近の公立小学校などに避難した。 との内容でした。 

 ダエプ同本部長は、最終的に避難者数が同州サントドミンゴ、ギノバタン、マリリポット各町、タバコ、リガオ両市を含め火口から6〜8キロ以内の住民計約9450世帯、同47270人になると指摘。「今のところ、自発的避難もあり、混乱なく避難活動が進んでいる」と述べた。そうです。

 マヨン火山は1616年以来、計45回の噴火の記録がある。最近の大噴火は1993年2月2日で、77人の死者・行方不明者を出した。との事です。

 マリリポットに住む知り合いがいるのですが、何事もなくこの騒ぎが沈静化するのを祈るばかりです。
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theme : フィリピン
genre : 海外情報

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こんにちは

そうそうあのマヨン山、噴火しそうなんですってね?
2度程レガスピに行きましたが、確かに富士山に似てますね。
年末を前に噴火したら近隣の住民は大変でしょうね。

マヨン火山

ショウタさん・こんにちは、

 >そうそうあのマヨン山、噴火しそうなんですってね?

 噴煙を上げている様子がテレビニュースでも流れておりました。NHKのBSニュースでも取上げられておりました。

 今朝のマニラ新聞にも溶岩流が火口南東3~4Km地点に達し、大規模に避難が始った様子でした。

 マヨン火山の位置がフィリピン海プレートとユーラシアプレートの境界に有り、マグマの形成が活発なようです。

 この様子を見て未だ来ない東海地震を連想してしまうのです。

 地球は生きているのですね、

こんばんは!
私は2回ほど有名な教会で噴火で埋まった
教会に行きましたが確かに綺麗で絵に成る
山ですね!
でも噴火するとレガスピ、タバコ方面は
灰だらけでしょう。
今年のスペインの教会参り8月第三金曜は
マヨン火山の麓の教会は行けなかったそうですから
地元では噴火が近いと考えているみたいですよ!

爆発.噴火が心配ですね、

タコ警部さん・今晩は、

 >でも噴火するとレガスピ、タバコ方面は 灰だらけでしょう。

 テレビで盛んに映し出されておりましたが噴煙が凄いですね、今は溶岩流が流れ出しておりましたが、この後爆発.噴火が有ると、被害が広がりますね、一週間が山のようです。

 おなじビコール地方でもタコ警部のナガとは大分距離が有りますので安心ですね、

 早く沈静化するのを祈るばかりです。


 

苦労が多いなまに~

ダニエルさん こんにちは

マヨンが噴火するのですか!台風の被害から立ち直ったと思ったら噴火とは、Malilipotのオジサン大丈夫でしょうか?

私もフィリピンに住んでいる時(1991年)にピナツボが爆発して、マニラに大量の灰が降りまるで一面が雪景色の様でした。

その時、私の車がマビーニで壊れました。
大量のピナツボ周辺住民がマニラに押し寄せて、ストリートチルドレンが増えた記憶があります。

マヨンは、噴火なれしているから影響は少ないかもしれませんが注意が必要ですね。

Andy

このまま沈静化して

Andyさん・お早う御座います。

 今朝のマニラ新聞からです。警戒レベルは3のままですが、小規模噴火が5回、二酸化硫黄放出量は推定2758トンで、前日の同750トンから急増、火山性地震も引き続き多発しているとの事です。

 マヨン山周辺では住民の避難活動が続いており、同州レガスピ、タバコ、リガオ3市、カマリグ、ギノバタン、ダラガ、サントドミンゴ、マリリポット5町の22バランガイの住民がそれぞれ近くの公立小学校に避難した。とありました。

 警戒レベルを4( 数日以内に大規模噴火の可能性)に引き上げ前に火口より6〜8キロ以内の9446世帯の住民を避難させる方針との事です。人的被害ゼロを目指す方針のようです。

 >Malilipotのオジサン大丈夫でしょうか?

 10Km離れているから高見の見物と言っていますが、心中穏やかではないと思います。無事に沈静する事をお祈りしています
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プロフィール

タガイタイ.ダニエル

Author:タガイタイ.ダニエル
 
 私は35年前、妻と結婚、東京で暮らして来ましたが、還暦を期に4年前、妻の故郷フィリピン国タガイタイに移住して来ました。
 
 タガイタイ市、はフィリピン国カビテ州のはずれに存在し、タール火山の外輪山上に形成され、標高500~700Mの高地です。
 その為、南国フィリピンにしては比較的涼しく、夜間は寒さにふるえる事も有ります。

 首都圏マニラより約60KMと近い為か、大物政治家、実業家、著名人の別荘が目に付きます。

 タガイタイの主な産業は、昔からのコーヒー栽培とパイナップルを代表とするフルーツ栽培です。
 観光を目的にする為か、豚の飼育、悪臭を放つ養鶏、ゴミの焼却も市条例により、禁止されています。

 我が家からはマルコス元大統領がアメリカ国レーガン元大統領と会談する為、迎賓館を作ろうと着工されましたが工事半ばにして、エドゥサ政変により失脚、未完成のまま放置されたパラス.インザスカイの山が見えます。
 
 現在タガイタイ市の管理の下に一般に公開されています。
 
 ここに登りますと、タール湖に浮かぶタール火山、Mt.マキリン(1130mラグナ州)、 Mt.バナハウ(2077mケソン州)、 Mt.マコロット(バタンガス州)、フィリピン一広いラグナ湖、マニラ首都圏まで一望出来ます。


 また徒歩圏内には、タール湖に浮かぶタール火山を眺めるビューポイント、 ピクニック.グローブ.コンプレックスもあります。
 
 

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