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のんびりライフ

3月10日(火)晴れ 朝7時の気温24℃

 タガイタイはタール火山の外輪山上に出来た街で、標高500M~700Mの高地です。

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 タール湖に下りるには、タガイタイ市立小学校前から下って行くか、アギナルドハイウェイの突き当たり、オリバレスのサークル附近より下る二本のルートが有ります。

 大型の車両などはオリバレス附近より下に降りて行きます。この道のほうが道幅も広く安全だと土地の人は云っております。

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 小学校附近よりタール湖畔の町バタンガス州タリサイに下るルートで昨年も一昨年もジプニーが転落、大勢の住人が亡くなりました。
 
 私は、山道運転の未熟さも有るのでしょうが、車両整備も完全ではなかったのではと、考えております。

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 フィリピン国では日本のような厳しい車検制度は取られておりません。
 
 年に一度の登録制度が有、一応簡単な点検はするのですが、民間業者が行う為、落ちたと言う話は聞いた事が有りません。
 
 その為か、乗合いジプニーにしてもタイヤはツルツル状態の車が多いです。

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 この車が山道を走る自体恐ろしいことなのですが、経済発展の為、消費が持て囃される日本より、私はのんびりライフのフィリピンが大好きです。
 
 フィリピン.ジプニーは日本でスクラップにされた、いすゞエルフのエンジンや、足回りなどを再び改造して乗せ替えた物です。この国では車は永久に不滅なのです。

 そして今日も、トラックが、多くの人を乗せ元気に走り抜いて行きました。(笑) 
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theme : フィリピン
genre : 海外情報

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こんにちはダニエルさん。

フィリピンと言う国、こうしてみると何事もきちっとしたいのは山々、しかしそれが出来かねる状況だから仕方がないのかもしれません。

ジプニーなどに乗っても、日々の売り上げを求めるドライバー、しかし乗客を乗せなければ収入に直接響くものだから目いっぱい乗せないとなかなか発進してくれない。

苛々としがちですが、考えてみればそれに文句を言うとなれば、ドライバーだとて、タクシーに乗れと言いたくなるでしょうね。安い料金で乗客を運ぶフィリピンのジプニー、他じゃ考えられない乗り物だからそうなのでしょうね。

しかし、事故にだけは巻き込まれたくないですね。初乗り料金が7ペソ、それで命を落としたら洒落にならないですね(汗)

 天海坊さん・こんにちは、

 この国の人の収入からしたら仕方のない事だと思います。ジプニーがなかったら、この国ではどこにも出かける事は出来ません。

 義弟もやっていましたが、毎日稼動できず、走っても一日500ペソ、これから燃料代を引いたら残りません。今はバランガイ・コンシハルに当選、良かったです。

 もしジプニーが借り物だとしたら少ない収入どう分けるのでしょうか?車の維持費も大変ですね、こちらに来た時には、タイヤの溝の深いのにお乗り下さい。

 それが駄目なら歩くしかないですね、(笑)
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プロフィール

タガイタイ.ダニエル

Author:タガイタイ.ダニエル
 
 私は35年前、妻と結婚、東京で暮らして来ましたが、還暦を期に4年前、妻の故郷フィリピン国タガイタイに移住して来ました。
 
 タガイタイ市、はフィリピン国カビテ州のはずれに存在し、タール火山の外輪山上に形成され、標高500~700Mの高地です。
 その為、南国フィリピンにしては比較的涼しく、夜間は寒さにふるえる事も有ります。

 首都圏マニラより約60KMと近い為か、大物政治家、実業家、著名人の別荘が目に付きます。

 タガイタイの主な産業は、昔からのコーヒー栽培とパイナップルを代表とするフルーツ栽培です。
 観光を目的にする為か、豚の飼育、悪臭を放つ養鶏、ゴミの焼却も市条例により、禁止されています。

 我が家からはマルコス元大統領がアメリカ国レーガン元大統領と会談する為、迎賓館を作ろうと着工されましたが工事半ばにして、エドゥサ政変により失脚、未完成のまま放置されたパラス.インザスカイの山が見えます。
 
 現在タガイタイ市の管理の下に一般に公開されています。
 
 ここに登りますと、タール湖に浮かぶタール火山、Mt.マキリン(1130mラグナ州)、 Mt.バナハウ(2077mケソン州)、 Mt.マコロット(バタンガス州)、フィリピン一広いラグナ湖、マニラ首都圏まで一望出来ます。


 また徒歩圏内には、タール湖に浮かぶタール火山を眺めるビューポイント、 ピクニック.グローブ.コンプレックスもあります。
 
 

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